恋愛

男子にモテる!LINEスタンプや話題の選び方?

男子にモテる!LINEスタンプや話題の選び方?

LINEのやりとりって楽しいですよね。サクサク会話できるし、何かと槍玉に挙げられがちな「既読マーク」も、メッセージが相手に届いたことを実感できて、まるで会って話しているかのようなリアリティを感じることができます。

しかし、男子は全般的に「コミュニケーション自体を楽しむ」という行為が苦手です。彼らにとってLINEのやりとりは「目的」ではなく、何かのために連絡を取り合う「手段」。そのため「伝える情報は必要最低限」というケースも少なくありません。そっけないメッセージに、「もしかして私に興味ないのかな......」という不安を抱いたことのある人も多いかもしれません。

では、そんな男子たちとLINEの会話を盛り上げるには、どうしたらいいのか。3つのルールをご紹介いたします。

■「○○ってどう思う?」など、返事のしやすい投げかけを

男子にとって会話は「手段」なので、その「目的」がないと戸惑ってしまいます。例えば「○○ってどう思う?」「○○に行かない?」など、話のテーマを最初に提示した後でやりとりを始めれば、彼らも乗っかりやすいかもしれません。

■喜怒哀楽のはっきりしたスタンプをチョイスし、混乱させない

男子は感情のやりとりが苦手なので、女子のように「スタンプで気持ちのニュアンスを伝える」といった高等技術は持ち合わせていません。なので、スタンプを使うときは喜怒哀楽がハッキリしたものか、文字でフォローされているようなモノを使った方がやりとりもスムーズに進むはず。

■ おもしろ動画や話題の画像で一緒に盛り上がる!

男子は雑談力に乏しいので、単に会話だけで盛り上がるのはなかなか至難の業。そこで活用したいのが「コンテンツ」の力です。話題の画像やオモシロ動画など、ネット上に転がっているコンテンツのリンクを貼りつけて共有し、一緒に楽しんでみるというスタンスが有効だと思います。

本当ならば、女友達と盛り上がるように男子ともLINEのやりとりを楽しみたいところですが......会話の様式も、コミュニケーションを楽しむ力も、男子と女子では大きな差があるのが現実です。上記のルールを参考に、ぜひ男子との盛り上がり方を発明してみてください!

photo:thinkstock
●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

清田隆之

清田隆之

恋バナ収集ユニット「桃山商事」代表

失恋ホスト、恋のお悩み相談、恋愛コラムの執筆など、何でも手がける恋愛の総合商社「桃山商事」代表。男女のすれ違いを考える恋バナポッドキャスト『二軍ラジオ』も更新中。「日経ウーマンオンライン」や「messy」でコラムを連載中。著書に『二軍男子が恋バナはじめました。』(原書房)がある。illustration:YUKO SAEKI

この記事を気にいったらいいね!しよう
Beauty & Co.の最新の話題をお届けします。