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彼氏に手料理を作るとき「やってはいけないこと」

彼氏に手料理を作るとき「やってはいけないこと」

彼氏に手料理をふるまう。女子にとって、これはなかなかハードルの高い行為だと聞きます。「何を作れば正解?」「手際よく作れない」「冷蔵庫の残り物でチャッチャとか無理なんですけど!」などなど...。料理は「結婚」を意識させる重要な要素という考えも根強く、結構プレッシャーを感じている人も多いようです。

では、どうすればいいのか? 今回は彼氏に手料理をふるまう際に「やってはいけないこと」を3つご紹介いたします。

その1「男子の味覚に合わせて作る」

何を作ればいいのか、確かに悩むところだと思います。男子は大抵「ハンバーグ」「唐揚げ」「カレーライス」といった"わかりやすい料理"が好きなので、そういうものを作っておけば間違いはないでしょう。しかし、それに味を占めると、男たちは彼女のことを「好きなモノを作ってくれる人」と認識し、次からもまた同じようなものをリクエストしてくる可能性が高まります。「彼女は何を食べたいのか」という視点が消滅するので、男子の味覚に合わせて作ることは避けた方がいいでしょう。

その2「出来映えの感想を聞く」

作った料理ははたしておいしかったのか...。感想も気になるところですよね。しかし、それを聞き、次から取り入れようとしてしまうと、「彼氏=食べる人、彼女=作る人」という役割ができあがってしまい、無言の上下関係が生じてしまいます。作ってもらったことの感謝も忘れ、次第に偉そうになっていく可能性も高いので、これも避けた方がいいでしょう。

その3「"お客さま"としてもてなす」

手料理をふるまうという行為には、どこか「おもてなし感覚」がつきまといます。それゆえ、自分で食材を買い、準備をして、料理をし、食べてもらい、おまけに片づけまでやってしまう...ということもしばしばだと思います。しかし、それをやってしまうと男子はどんどんお客さま体質になっていき、やがて気を使って?危険性が! 「料理は二人でするもの」という意識を忘れさせないためにも、過度のおもてなしは避けた方がベターです。

このように、「気を使いすぎるあまり、どんどん彼氏が"食べる要員"と化していき、手料理をふるまう楽しさややり甲斐がなくなっていく」という悲劇を避けるためにも、上記の3つはやめましょう。食事はずっと続いていくことなので、ぜひ一緒に楽しめるような関係を目指してください! お皿を洗わない男はダメ、ゼッタイ\(^o^)/

photo:thinkstock
●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

清田隆之

清田隆之

恋バナ収集ユニット「桃山商事」代表

失恋ホスト、恋のお悩み相談、恋愛コラムの執筆など、何でも手がける恋愛の総合商社「桃山商事」代表。男女のすれ違いを考える恋バナポッドキャスト『二軍ラジオ』も更新中。「日経ウーマンオンライン」や「messy」でコラムを連載中。著書に『二軍男子が恋バナはじめました。』(原書房)がある。illustration:YUKO SAEKI

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