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「年下好き」と言う男子を振り向かせる方法

「年下好き」と言う男子を振り向かせる方法

年下派か、年上派か――。これは恋愛における「永遠のテーマ」のひとつであり、男女限らず議論が盛り上がる話題だと思います。

世の中のカップルを見ると、「男が年上、女が年下」という組み合わせが多数派です。実際に「俺は年下の方が好き」と主張している男子も少なくないでしょう。そんな"年下好み"の男子を振り向かせるには、どうしたらいいのでしょうか?

"年下好き"を落とすなら、うまく「頼ってあげる」こと!

男子による"年下好み"や"年上好み"といった主張は、実は年齢に対するこだわりではありません。では何かというと、これは、その人が「恋愛に求めているもの」を読み解くサインなのです。

例えば"年下好み"を主張する男子というのは、恋愛において「頼られたい」「優位に立ちたい」「カッコつけたい」という願望が強く、逆に"年上好み"の男子は、恋愛において「甘えたい」「リードしてもらいたい」「優しくされたい」という願望を強く抱いています。

要するに、これらを満たしてくれる相手であれば、年齢はさほど重要ではないわけです。

なので、年上の女性であっても、年下男子にうまく頼り、カッコつける機会を演出してあげれば、チャンスは十分にあるわけです。そう考えると、気が楽になりませんか?

「どうせ男は若い女が好きだから、年上女子には興味がないんだ!」という嘆きもよく耳にしますが...そんなことはまったくないので、恐れずにアプローチしてみてください!

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photo:thinkstock
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清田隆之

清田隆之

恋バナ収集ユニット「桃山商事」代表

失恋ホスト、恋のお悩み相談、恋愛コラムの執筆など、何でも手がける恋愛の総合商社「桃山商事」代表。男女のすれ違いを考える恋バナポッドキャスト『二軍ラジオ』も更新中。「日経ウーマンオンライン」や「messy」でコラムを連載中。著書に『二軍男子が恋バナはじめました。』(原書房)がある。illustration:YUKO SAEKI

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