恋愛

【DJあおいの恋愛相談】付き合って4年になる彼とのセックスレス...浮気願望も!?

【DJあおいの恋愛相談】付き合って4年になる彼とのセックスレス...浮気願望も!?

【今回の恋愛悩み】

『付き合って4年になる彼と同棲している30代前半の女性です。お互い仕事が忙しく、だんだんセックスレス気味に。愛は深まっていると感じるけど、自分に女性的な魅力が無くなったのか心配になり、浮気願望も湧いてきました。どうしたらいいでしょうか。』

セックスレスは自然の成り行き

付き合って4年、しかも同棲。セックスの頻度が減るのは当たり前ですよね。いつまでも毎晩のようにしている方がどうかしていると思いますよ。まずは、それは特別なことではなく、自然の流れだと心得てください。「仕事が忙しいから...」という理由でもなければ、どちらのせいというわけでもありません。ごくごく自然な成り行きなんです。

ちなみに、セックスの頻度についてよく海外と比較されたりして『日本はセックスレス大国!』なんて言われたりしますが、セックス頻度の高い国というのはそれと同時に「浮気」や「不倫」が蔓延している国だったりもするんですよね。セックスの頻度のデータの中には、当然浮気や不倫でのセックスも含まれているわけですから、必ずしも特定のパートナーとの頻度とは限らないデータ。それを比較対象にするのはナンセンスというもの。逆に言えば、日本は性のリテラシーが高いということです。安易に比較してヘコむ必要もありませんよ。

付き合いが長い恋人。それは「不安」を「安心」に変えてきた仲。

さて閑話休題。では、そもそもセックスは何故するのでしょうか。それは『その人の知らないところを知りたい』という欲求です。知らないということは不安材料でもあります。それを知りたいという思いが恋愛感情というもの。知らないという不安があればあるほど、知りたいという恋愛感情が大きくなるわけですね。『この人は本当に自分のことが好きなのか?』という不安材料。それを確かめるため(知るため)の手段がセックスというわけです。だから、知らないところ、不安材料が豊富な付き合いたての頃というのはセックスの頻度が多いんですよ。

ところが、付き合いも長くなれば、知らないところというのは少なくなっていきます。信頼関係が出来上がるにつれて、お互いがお互いのことを知るようになるわけですね。これは喜ばしいことなんですが、その反面セックスに必要な『不安』という燃料がなくなってくるわけです。当たり前ですよね、「不安」を「安心」に変えてきた仲なんですから。

浮気願望の正体は、「女として見られたい」という願望!?

ここがいわゆる『安定期=倦怠期』になるわけですが、安心というものは感謝がなければただの退屈になってしまうものでして、安心が退屈に変わると安心を維持するためのルーティーンが疎かになります。そのルーティーンにはもちろんセックスも含まれているものなんですが、それよりも問題なのは、女が女であるための努力。その努力も、安心を維持するためのルーティーンに含まれているんです。好きな男のために、いつまでも女でいたいという努力。これが疎かになるわけですから、当然女として劣化していきますよね。そうすると、女であることを放棄した自分に自信がなくなります。『女として見られたい、女として扱われたい』という願望が生じるわけですね。女になるために、恋愛を外部に欲するわけです。

これが浮気願望ですね。要するに、女になるための手段として恋愛をしたいというだけのこと。浮気をしたいというよりも『女になりたい』というのが核心でしょう。恋愛をして、女性ホルモンをドバッと出して、キレイになりたいという女性の本能みたいなものですね。でも、女であるために必要なものは恋愛だけじゃないんですよ。化粧を変えてみたり、好きな服を着てみたりするだけで、女性としての美しさは保たれるものなんですよ。

『女になりたい』というのが目的ならば、わざわざリスクを背負って浮気するまでもありません。自分がキレイになれば、その欲求は満たされるもの。キレイになれば、またセックスレスも解消されますからね。女がキレイでいれば、すべて円満ってことなのです。

photo:thinkstock
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DJあおい

DJあおい

謎の主婦

ツイッターで独自の恋愛観を綴り、一般人としては異例のフォロワー22万人。
サブアカウントではフォロワーの恋愛相談にも乗り、こちらも異例のフォロワー
約15万人。著名人のファンも多く、幅広い層から支持されていますが、その素
性はいまだ謎のままです。 Twitter ブログ

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