恋愛

元銀ホス・藤島佑雪が指南♡恋愛成就に導くLINEテク

元銀ホス・藤島佑雪が指南♡恋愛成就に導くLINEテク

LINEといえば、今や恋愛に欠かせないコミニケーションツール。でも恋が停滞気味の時は、好きな人にどんなメッセージを送ったら良いのか悩んでしまいますよね...。そんな意中の人とのやりとりにお困りのみなさまへ元銀ホス、藤島佑雪が恋のLINEテクを伝授いたします!

LINEで磨く恋愛テク1『マイナスオーラを排除せよ!』

どよ〜んと恋が停滞している方々のLINEには、イケてない共通項があります。私が提供している「恋の代返」サービスにて、男女のやりとりのスクショを見せていただくじゃないですか。するとわかるんですよ。あ、コレはダメだなと。画面がぬぉおおっとマイナスオーラを発しまくっていますから。では手始めに、いかにダメな気配をLINEでお相手に送らないようにするかをスタディするとしましょうか。

途絶えたLINEを無理に繋げない。

お相手からの返信が途絶えると急に不安になり、何かとネタをこさえて投げかける。これね、ダメです。返信が途絶えたならそのまま放置。向こうからメッセージが来たなら、試合続行。ていうかね、こっちから必死に投げかけて、無理やり繋ぎとめる関係には先がないんです。 LINEを繋げていくだけなら、できます。でも、目標は恋愛成就。素敵な王子さまを見つけることですよね? であれば、こちらから投げかけないと続かない男は王子じゃない。次! Next! です。

LINEは本番じゃないから。

あとコレ。直接会ってる時が本当の勝負なんです。実際に会ってうまくいかないものをLINEでどうこうしようとか期待しすぎないように。そこまで相手にされてないのに「すぐに返信しないで時間おこう」みたいな策を弄しても、まったく無意味。そういう小細工はある程度、彼との関係ができていて初めて効力を発揮するものなのです。こういうことをすればするほど、行間からマイナスオーラがにじんできます。

LINEで磨く恋愛テク2『成就するまでは、あっさり控えめ』

これもね、LINEが本番じゃないからなんですよ。手元に便利なツールがあると、家で寝転んでいる時や、電車の吊革に掴まっている時も恋愛を進めたくなっちゃう気持ちはわかるんです。でも、LINEで現実の先をいく関係性までもっていくのはおすすめしないなぁ。付き合ってからなら良いんですが、片思いのうちはそういうことしちゃイケません。

LINEはあくまで、次に会うためのツールと認識して。

成就するまでにLINEですべきやりとりは、次の約束と、次の約束につながる世間話のみと心得ましょう。色恋にかかわる話は会った時に!

好意をあからさまにしない。

お相手の気持ちがまだ熟していない微妙な関係の時に、気があることを悟られると、LINEは続くのですが、実際に会えなくなってしまう可能性が出てきます。なので、好き好き光線は極力出さないようにしていきましょう。そうじゃなくても、連絡頻度やなんやでバレバレですから。

ちょっと厳しめの教育的指導となってしまいましたが、今回ご紹介したのはあくまで、関係が停滞した方が、スタートラインに立つための初歩的テク。マイナスオーラを排除して、あっさり控えめに。基本を押さえれば、彼をおびき出すことができるはず! みんな、がんばって〜〜。

photo:shutterstock
●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

藤島佑雪

藤島佑雪

元銀座ホステスのタロット占い師

恋のお相手への返事を提案するサービス『恋の代返@LINE by佑雪』を行う。WEB「Project DRESS」で『マダム佑雪のシモ8タロット』やGQ WEB『退役銀座ホステスが答えるお悩み相談』絶賛連載中。Twitter:@ginzanoyousetsu

この記事を気にいったらいいね!しよう
Beauty & Co.の最新の話題をお届けします。