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第一印象で勝つ♡銀ホスがやってる「初対面から好かれる」テクニック

第一印象で勝つ♡銀ホスがやってる「初対面から好かれる」テクニック

生きるって大変です。他人さまに好印象を与えるというのは、厳しい現実世界において、最も重要なサバイバル技術のひとつ。今回は銀座のクラブという戦場を生き抜いた元ホステスのわたくしが、初対面での身の処し方をお伝えいたします。これさえ守れば、人間関係で地雷を踏まずにお花畑にたどり着けます!

まず、初対面であろうとなかろうと、笑顔で、通る声でハキハキとというのはサバイバルの基本ですよね。そこから先は、相対する方との関係性やシチュエーションを場面、場面で読み取りながら、調整していくことが重要になります。

仕事関係の場合

今後、ガッツリと仕事でチームを組んでいくんだ! という場合なら、熱意や協調性を見せないといけないでしょうし、その見せ方も上司なのか部下なのか、立場によっても違うでしょうから。上司なら、一歩前に出て「何かあったら相談して」みたいな、いかにも頼れそうな一言を添えて。部下なら、「なんでもやらせていただきます!」というガッツあるフレーズを力強く出せるといいですよね。ただ、ビジネスシーンで出会ったとしても、現時点で仕事をするとは決まっていないなら、それ相応の距離を保ち、自己アピールは控えめ、または、まったくしないでおくのが日本の社会では無難でしょう。

プライベートの場合

プライベートでの出会いなら、目上の方に対しては、年下として敬意をもち、基本的にはお相手を立てるようにした方が波風が立ちません。若い女性はチヤホヤされがちですが、目上の男性に調子にのってタメ口などをきいていると、遊び盛りの既婚男性からナメられて口説かれやすくなるのでご注意を。その手の方には常に一歩、二歩引いたところから敬意を表していれば、危ない目に遭う確率がグーンと減ります。逆に年下に対しては、フラットに接して、お相手が気遣いで疲れすぎないよう、逆に気遣ってあげるくらいがちょうどいいでしょう。

年上のおねえさま対策

年若い女性がもうひとつ気をつけたいのは、年上のおねえさま対策。女性だけの集まりでの顔合わせなら、上記の通りでよいのですが、なかに男性がいて、その男性が場を読まずに「若いね」「かわいいね」などと、褒めてくると非常にやっかいですから。そういうときは、わかってるとは思いますが、決してにやけることなく、むしろ苦笑気味な表情をつくり黙って何も言わないこと。

男性との出会いの場合

最後はときめきの男性との出会い編をば。本命になりたいのであれば、色っぽさではなく爽やかさを心がけてください。素敵だなぁと思うお相手であればあるほど、一歩引いたうえで、敬語で。タメ語を使わずして、にこやかに。お酒の席であれば、飲み過ぎ禁止。その素敵な方はお友だちではないのです。どんなにイケメンであっても単なる「今日、初めて会ったひと」。自分をさらけ出したり、相手に踏み込んだりしてはいけないひとなのです。

そんなんじゃ距離が縮まらないって? 初対面でいきなり、こちらから距離を縮める必要なんてどこにもありません。向こうに興味があれば、向こうから縮めてきます。男性にとって、この距離感が好ましく映るのですから、決して自分からいかないように。手始めはそんなところでいいでしょう。

いち早く信頼関係を築くために、この春はご紹介したポイントを意識してみてくださいね。

photo:Shutterstock
●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。ご自身の責任においてご利用ください。

藤島佑雪

藤島佑雪

元銀座ホステスのタロット占い師

恋のお相手への返事を提案するサービス『恋の代返@LINE by佑雪』を行う。WEB「Project DRESS」で『マダム佑雪のシモ8タロット』やGQ WEB『退役銀座ホステスが答えるお悩み相談』絶賛連載中。Twitter:@ginzanoyousetsu

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