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恋愛力アップ? 小説や映画でロマンスを体感!

恋愛力アップ? 小説や映画でロマンスを体感!

恋愛力を高めるためには、「キュンとするような小説や映画を堪能するといい」というのを聞いたことがあります。たしかにフィクションの世界に影響されて、「素敵な恋がしたい」「彼をもっと大切にしよう」と思ったことがある人も多いのでは? そこで、働く20~30代の女性に、恋愛力をアップしてくれるおすすめの小説や映画を聞いてみました。

「小説は、石田衣良さんの『スローグッドバイ』がおすすめです。恋愛短編集なので読みやすいし、登場人物に感情移入して読んでしまいます。映画はホイットニー・ヒューストンが出演していた『ボディガード』です。ショービジネス界のトップスターと、そのボディガードとの恋を描くラブストーリー。彼女の歌もすごくよかった」(30代IT)
「川上弘美さんの小説『センセイの鞄』。年齢のはなれた男女の慈しみあう恋情を描き、あらゆる世代をとりこにした谷崎潤一郎賞受賞の名作です。決して激しい恋ではないけれど、グッときます。映画は定番ですが、幽霊になっても愛する人を守ろうとする男が主人公の『ゴースト/ニューヨークの幻』ですね」(30代薬剤師)
「有川浩さんの、阪急電車今津線を舞台にした短編小説集『阪急電車』。全部の物語がハッピーエンドになっているところが魅力です。有川浩さんの作品が大好きで、聴覚障害がある女性との恋愛を描いた『レインツリーの国』もおすすめです」(30代保険会社)
「現代フランス文学界で注目を浴びる、ミシェル・ ウエルベックの長編『プラットフォーム』です。旅行先のタイで出会った文化省職員の男と旅行会社社員の女の原始的な愛欲がすさまじい! 退廃的で、情欲たっぷりの世界に引き込まれます」(30代損保)
「江國香織さんの『号泣する準備はできていた』です。12編の短編から構成され、視点はほぼ女性から書かれているので共感しやすい。そして、とにかく文章がすばらしい。いちばん好きな小説と言ってもいいかも。映画はやっぱり女性の憧れ『プリティウーマン』です」(20代アパレル)

「恋もしたくなるけど、なんか観たら元気になれる『ブリジットジョーンズの日記』は、女性なら必見です」(30代デザイナー)

 小説や映画の世界にひたると、「恋がしたい」と思う活力が生まれそう。ヒロインたちに影響されて、女子力もアップするかもしれませんよ。

Beauty & Co. 編集部

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