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悲しむのはまだ早い! 彼から「ほかの女性」の存在を知らされたときの対処法

悲しむのはまだ早い! 彼から「ほかの女性」の存在を知らされたときの対処法

 デートを重ねているけれど、まだ恋人というわけではない。お互いにパートナーを探している大人同士においては、珍しくない話です。

 でも、そんな関係の男性から、「実は他にも会っている女性がいる」と告げられたら、言われた側は一体どう対応すればいいのか。恋愛アナリストのヨダエリさんに聞いてみました。

「こういうカミングアウトをされると、『彼が見ているのは自分だけじゃないんだ…』と、悲しい気持ちになるもの。そして、下がっていくテンションをそのまま態度に出したり、逆に『仕方ないよね』と物分かりのいい態度で振る舞ったりする女性が多いです。でも、この場合、どちらの対応も、あまりよい結果にならないと思います」

 ヨダさんいわく、黙っていればすむ話を彼がわざわざ伝えてきたのはなぜか? ここが着目ポイントなのだそう。

「単純に罪悪感が募って黙っていられなくなった、というケースもありえなくはないですが、お互いいい大人なら、それは暗黙の了解と捉えられる部分。わざわざ言わなくてもいいことです。また、二人の女性と会えるのを楽しんでいたり、二人を見極めたうえで最後に自分が選ぶ!という気持ちが強かったりする場合、ほかの女性と会っていることはむしろ隠そうとするはず」

 では、なぜ彼はわざわざ、ほかの女性の存在を明かしたのか? それは、相手の反応が見たいから。自分に対する気持ちの強さを見せてほしいから、なのだそう。

「そういう気持ちがなければ、わざわざ明かすメリットがないのです。彼は、自分への想いがより強い女性に自分を落としてほしいのです。ある意味、女性的な男性だと思います」

 実際、こういう行動に出る男性のもとに残るのは、彼を絶対に離さない!と、身を引く様子を一切見せない女性なのだそう。

「女性が男性にすがったり必死に押しまくったりするのは逆効果、と一般的には言われていますし、それは正解です。でも、相手の男性が受け身で女性的な気質の場合、平静を装ったら彼はガッカリするのです。ほかの女性の存在を知らされたら、おもしろくないという表情を素直に見せつつ、『でも私のほうが絶対その人よりあなたのこと好きだけどね!』と微笑む。これくらいの“明るい揺るぎなさ”を示すことができたらベストです」

 自分は求愛される側、選ばれる側というスタンスは、相手によっては捨てたほうがいいときもある。彼の言動に動揺したときには、彼が何を求めてそうしたのか、そうするメリットは何なのか、考えてみるとよさそうです!

Beauty & Co. 編集部

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