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義理でもうれしい? バレンタインデーを控える男性の心境と本音

義理でもうれしい? バレンタインデーを控える男性の心境と本音

 今年ももうすぐやってくるバレンタインデー。誰にどんなチョコレートをあげようかなと迷っている人も多いのでは?

 そんな悩める女性のために、男性にとってバレンタインデーとはどんなイベントなのか、それぞれのエピソードや本音を紹介します。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

「正直、義理チョコとわかっていてもうれしいんですよ。お返しが面倒だという人もいるけど、照れ隠しか強がりかなって思う。だってこの日は平静を装うのに必死で、どこか期待しているのが男の本音でしょう」(20代メーカー)

「義理でも本命でも、メッセージカードがついているなど一言添えてもらっているとうれしい。去年は僕が甘いもの苦手だということを知ってか知らずか、同僚の女性からおせんべいと“いつもありがとう”というカードが印象的でしたね」(30代広告)

「彼女からもらった手作りチョコ。お世辞にも形がよいものではなかったけど、手間暇をかけてくれた“世界でひとつのもの”という事実が何よりもうれしかったです。幸せな気持ちになれました!」(20代公務員)

「去年は夕方に帰社したときに“お疲れさまです”と部下から直接もらい、渡されるなら、義理でも直接手渡しがいいなと思いました。一緒に仕事でがんばろうと思えるし、ちょっとお返しは奮発しようかなって気持ちになる」(30代金融)

 バレンタインは告白というイメージが先行しがちですが、日ごろの感謝を伝えるイベントとして楽しむのもいいですね。

 今回紹介した以外にも、多くの男性がバレンタイデーに「義理チョコでももらえたらうれしい」と回答していました。そして、“もしかして”を期待していることも…。

 本命でも義理でも、あなたらしさが感じられるようなチョコやプレゼントを用意してみてはいかがでしょうか?

Beauty & Co. 編集部

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