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増税前にプロポーズされるかも? その理由は…

増税前にプロポーズされるかも? その理由は…

 4月から始まる消費税の増税。駆け込みで、いろいろなものをリストアップしている人もいるかもしれませんね。

 男性の間では、こんな駆け込み需要も起こっているそうです。今年1月末、ブライダル用ダイヤモンドリングの制作、販売などを行う株式会社シーマが20~39歳の未婚男性100人に聞いたところ、「増税前に婚約指輪を購入したい、または購入を考えている」という人は62%。ブライダル業界にも駆け込み需要が広がり、少しでも安いときに買っておきたいという心理が働いているようです。

 もしかすると、指輪を買ったから、プロポーズをしようか?と発想する男性も出てくるかも。きっかけは何であれ、一歩踏み出してくれる男性が増えるのなら、これに越したことはないとポジティブに考えてもいいかもしれません。

 同調査では、「結婚に際しての不安や後悔したこと」についても、20~39歳の既婚男女400人にアンケートをとりました。すると、女性の第1位は、「プロポーズの言葉がなかった」(38.0%)。男性の1位は「きちんとプロポーズができなかった」(36.5%)と、男女ともにプロポーズに関しての不満、後悔があることがわかりました。女性に関しては、2位も「プロポーズのシチュエーション」(26.0%)となっていて、ロマンティックだったり、思い出に残るものだったり、女性としてはプロポーズという記念すべき瞬間を大切に思う気持ちがあるようです。

 みなさん、どんなプロポーズに憧れているのでしょうか? 20~30代の女性に聞いてみました。

「海辺で夕日が沈むのを見ながら…など、自然の美しさに魅了されているときに、ふと彼が言ってくれたら最高だなと思います。“ふと”っていうのも肝です」(20代メーカー)

「海外では、いろいろなサプライズプロポーズがありますよね。数年前にアメリカのフィギュアスケートペアの選手が、氷上でプロポーズしたのを見たのですが、もう最高です! あんな感動的なシーンに憧れてしまいます」(30代ライター)

「妹がきちんとプロポーズされないまま結婚が決まったことを愚痴っていたので、旦那さんになる義弟にアドバイス。披露宴の席でサプライズプロポーズをすることになりました。自分のことではないのに、すごくうれしくて。こんなプロポーズもありだなと思いました」(20代看護師)

「うちの母のエピソードなんですが、母は父とデートでお寿司を食べにいったときに、カウンターでお寿司を食べながら『結婚する?』と聞いたそうです。父はその頃母より収入が少なくてなかなか言えなかったとか。ぜんぜんロマンティックなプロポーズではないんですが、それから40年以上も仲良し夫婦でいる両親を素直にいいなと思います」(30代主婦)

 プロポーズは不意にやってくる…もしかすると、そんなものなのかもしれませんね。

Beauty & Co. 編集部

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