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断られても後腐れがない “成功率が高い”デートの誘い方

断られても後腐れがない “成功率が高い”デートの誘い方

 気になるあの彼のことを、もっとよく知るために。“友達以上、恋人未満”の煮え切らない関係から一歩前に踏み出すために。いつの時代も最初のデートは恋愛の入り口として欠かせないものです。

 しかし、「草食系男子」が増えていると言われて久しい昨今。デートに誘う、ということについても、女性が主導権を握って行わなければならないこともあるよう…。そこで、男性をデートに誘って成功したことがあるという20~30代の女性に話を聞いてみました!

「女性と違って男性は、プライベートの予定が事前に埋まってしまうのを嫌う傾向があるように思います。だから、私は『急なんだけど、今からごはん食べにいかない?』と、いきなり誘いをかけるようにしています。そのほうが相手にうれしいサプライズ感を与えられ、予定さえ合えばよい返事をもらえることが多いような…。ただし、突然のお誘いであることを心苦しく思っているということを伝えることがポイントです!」(20代医療事務)

「気になっていた彼が、運動不足を嘆いていたので、『私がふだん走っているコースを一緒に走らない?』と声をかけたら、話が盛り上がって、さっそくその週末に“ランデート”をすることに。走った後に居酒屋で打ち上げをするのが恒例になって、最近では定期的に彼とふたりで会えることが増えてうれしく思っています。次回はラン抜きのデートがしたい!」(30代メーカー営業)

「企画の仕事をしているのに、忙しくて情報のインプットが足りないことを悩んでいた男友だち。アイデアを練る際の刺激になるのではと、いま注目のIT技術系のイベントがあることをそれとなく話題にしてみたら、一緒に行くことになりました。ふだんはバカなことしか話さない関係だったのですが、この日以来、仕事のことも相談しあえる関係にステップアップ。距離もぐんと縮まりました」(30代広告)

「少々変わっているかもしれませんが、『デーツしない?』と直球で誘ってみるんです。“デート”ではなく、“デーツ”と何度もかわいく言い張るのが大事。いまつき合っている彼は、『デーツってなんだよ?』と笑いながら、OKしてくれました。やっぱり、デートの約束はお互いに気負ってしまう面もあるので、あえてギャグっぽく誘ってみるのもアリなのかも」(20代ウエブデザイナー)

 一般的に男性が好きなことや、気になる彼の好みや欲しているものを研究するのが成功を握る鍵のよう。また、あくまで気軽に、“ゆるい”提案をすることで、もし断られた場合にもお互いに気まずくなりにくくするというのもポイントです。

 みなさんもこれらを参考に、気になる彼をデートに誘ってみませんか?

Beauty & Co. 編集部

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