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重い女にならないために知っておきたい「甘え」と「依存」の境界線

重い女にならないために知っておきたい「甘え」と「依存」の境界線

付き合っている彼が、何をしているのか気になって頻繁にメールをしてしまう...そんな女性は意外と多いはず。一緒にいるときには必要以上に甘えてしまう、なんて人もいるんじゃないでしょうか。今日は、相手にとって「重たい女」にならないために、男性にどこまで甘えてOKかを教えちゃいます。

「重い女」と「守りたい女性」は紙一重

恋愛で特に大きな課題になるのが「依存」の問題です。一般的に相手に依存することは悪いことだという認識がありますが、一概にそう言いきってしまうことはできません。なぜなら、男性から守られ助けられている女性は、男性に頼るという「健全な依存」を行っているからです。

依存のすべてが悪いわけではありませんので、健全に依存することができれば、パートナーに甘えることもできますし、助け合いながらより良い関係を築くことができるのです。つまり、「守りたい女性」と「重い女」は紙一重だとも言えます。

そこで、「重い」と言われてしまう女性と、男性から大切に守られる女性の違いはいったいどこにあるのか、お話していきますね。

一緒に成長・協力する or 相手に甘えるだけ

守りたい女性になるには、彼がどんなに素晴らしく、愛情深い男性であったとしても、それをただ与えてもらうだけではなく、彼と一緒に成長したり、一緒に自分を磨いたりしていくことが大切です。

栄養やカラダのことも考えた料理ができるようになったり、より心地良い環境を創ったり......。どんな分野でもかまいませんので、相手がいてくれることで怠惰になるのではなく、常に「相手の成長に合わせて、一緒により良くするという対等さ」を持ってみてください。

相手や自分を信頼している or 疑う

守ってもらえる女性は、必ずパートナーのことを信頼しています。「これは彼に頼めば大丈夫。」というように、安心してパートナーに任せることができる女性です。

けれども、普段から「本当にやってくれるの? 」と疑っていたり、「こんなことをしてくれない」と不満ばかり口にしたりしていると、相手が本来持っている力や、「助けたい、支えあいたい」という意欲を奪ってしまう重い女になってしまうのです。

相手に選択肢を与える or 強制している

守ってもらえる女性は、「これをやってくれたら嬉しいけれど、でもダメだったら言ってね」というように、「相手が断る権利」を認めながらお願いすることができます。どんなふうに頼ると相手の負担になりにくいかを知っています。

最初から相手に選ばせることをせず、「絶対にやってね! 」「いついつまでにやってね! 」と強制になってしまうと、それは重い女と思われてしまう、支配的な依存になってしまいます。

自分のできることを精一杯やる or 放棄している

自分のできることはしっかりとやりながら、その上で、できないことは助けてもらうことができる......。守ってもらえる女性は、こうした「自分の能力のできること、できないこと」を尊重した関係をパートナーと築いていけるので、負担なく助けてもらうことができます。

けれども、自分のすべき仕事まで辞めようとしたり、自制することなくストレスや感情をすべてぶつけてしまうなど、何でもかんでも「やってほしい!」「きいてほしい!」と100%頼ってしまうと、重い女になってしまいます。

しっかりと意思表示をする or しない

いつも相手の言うことを聞くばかりで、何をするにも自分の意見を示さずに、自分から主体的に動かない......、こんな関係を続けていると重い女になってしまいます。相手の意見も尊重しつつ、どんなに小さなことであっても、自分から意思表示をしていくことは、とても大切です。すべてを相手に委ねてしまうのではなく、自分から相手を誘う、自分から計画を立ててみるなど、自分から動いてみましょう。

(斎藤芳乃)

[マイロハスより]

相手に頼ることは、悪いことではありません。お互いを尊重しながら頼れる関係性を作ることが大切なのです。何においても、本音を伝えることが大切。お互いのことを思い合い、支え合うカップルを目指しましょう。

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

Beauty & Co. 編集部

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