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もう、恋愛でウジウジしない! 寂しい気持ちを鎮める2つの方法

もう、恋愛でウジウジしない! 寂しい気持ちを鎮める2つの方法

隣に誰もいない夜は、寂しくてついつい男性に甘えてしまう。頼りたい気持ちが大きすぎて、相手に負担を掛けてしまった...なんて経験もあるんじゃないでしょうか。依存にも見えかねないこの態度、煙たく思う男性も少なくありません。どうしても寂しくて辛いときは、次の2つを見返してみましょう。

寂しさの本当の理由は「自分自身の欲求を無視している」こと

まず「どうしても人と関わっていたい」という寂しさの根底には、「あなた自身が自分の欲求を無視している」という問題があります。

自分の心と対話したり、自分の心にある願いを叶えるという健全な自己愛を持っていないと、「頑張っているのに満たされない、だから誰かに満たして欲しい」という欠乏感が生まれてしまうんですね。

自分の心を無視して、無理に強がって大丈夫なふりをしても、寂しい気持ちは余計に増えてしまいます。

寂しさを癒す習慣1:素直に自分の欲求に従ってみる

ですので、寂しさを感じるときは、自分自身の欲求に従うことを許してみましょう。

自分自身の寂しさを認めて、抱き締めてあげる。自分のネガティブな部分や、弱い部分を見ないふりをせずに、あえて自分の声を聞いてあげるのです。思いのままに泣いてもいいですし、誰かに話を聞いてもらうことも大切です。

そうした行動によって、「自分自身を無視している」という芯が冷えるような寂しさから抜け出し、「満たされている」という幸福感を少しずつ感じていくことができるんですね。

寂しさを癒す習慣2:闇雲に恋愛を求めず、少しずつ人とのつながりを持つ

寂しいときの大切なポイントは、寂しさを我慢してぐっと堪えたり、恋愛だけに依存してしまうことを避け、意識して他者に頼り、他者の力を借りる、ということです。

寂しいから恋愛をしたい、と思って自分の存在すべてで相手に寄りかかってしまうと、男性から重いと思われてしまう......という苦しみが生まれます。

それを軽くしてあげるために、例えば、寂しいから話を聞いてほしいと友人にお願いしたり、趣味やサークルの場所に参加するなど、「他人と関わっている」「受け容れてもらっている」ということを自分に感じさせてあげると、この寄りかかりたい気持ちを軽減させることができるんですね。

「私は人を求めているし、そして人と関わりたいと思っている」という欲求を認めて、恋愛だけに集中するのではなく、少しずつさまざまな関係性の中で自分の欲求を満たしてあげることで、孤独感を癒せるようになります。

寂しさは悪い感情ではない

寂しさと向き合うことや、自分から人を求めることは、最初は勇気が必要です。

けれど、どんな人も寂しさを持っているからこそ、優しさを持って誰かとつながり、互いの弱さを理解して尊重し合うことができます。

寂しさは決して悪い感情ではなく、上手にコントロールしてあげることで、より深く人と関わることができる大切なものなんですね。

大きな恋愛は、いつも、自分への小さな愛や、他者との小さなつながりから生まれ、育っていきます。あなたの心を少しずつ癒しながら、本当に願う愛への道のりを歩んであげてくださいね。

(斎藤芳乃)

[マイロハスより]

分かっていてもなかなかできない感情のコントロール。素直になることと、1人だけに頼らない甘えのバランスが、相手にとっても自分にとっても幸せな関係性を築くヒントになるかもしれませんね。

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

Beauty & Co. 編集部

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