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シェア9割は豊橋産 食べられる花「エディブルフラワー」に注目

シェア9割は豊橋産 食べられる花「エディブルフラワー」に注目

色とりどりの鮮やかな色彩で私たちを楽しませてくれる花。きれいな花を眺めていると悩みや日常のストレスも忘れられるし、女子はみんな花が大好き。誕生日や記念日に花束をもらうとそれだけでキラキラした気持ちになりますよね。

そんな風に女子に魔法をかけてくれる花ですが、実は食べられる花があるって知っていますか?  山形の食用菊「もってのほか」は日本料理でよく登場しますが、ほかにも食用に品種改良された食べられる花があるんです。それが「エディブルフラワー」。普段鑑賞しているのと同じように美しい花々が、なんと食べられるんです!

「エディブルフラワー」の種類はいろいろ。チューリップ、ひまわり、パンジー、デイジーなど馴染みのある花をはじめ、ぷくぷくの花弁が愛らしい金魚草やラン科で高貴なイメージのデンファレなど種類も豊富です。変わったところではオクラの花も。野菜のオクラからは想像つかないほど可憐なオクラの花は大ぶりなので、主役級の存在感。その日のイベントや気分によって食べる花を選ぶのも楽しいものです。

そして気になるそのお味は? チューリップは見た目のとおり肉厚で食べごたえがあり、デンファレは粘りがあります。野菜感覚でシャキシャキと食べられるものが多いので、色とりどりの花たちをサラダにして食べると気分も華やかになりそう!

このエディブルフラワーの生産量日本一を誇るのが愛知県豊橋市。最初は桜草の生産からはじまり、今では全国の約9割のエディブルフラワーが生産されています。特に食用のミニバラ「ベルローズ」が生産されているのは国内で唯一豊橋だけです。ベルローズは紅茶に浮かべてもよし、ケーキにトッピングしてもよし。可憐で美しいバラがテーブルを鮮やかにいろどってくれます。特別な日や記念日の食事にエディブルフラワーをとりいれたら気分もバラ色になるかも!?

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

Beauty & Co. 編集部

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