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古都の雅な「中秋の名月」イベント 十五夜のお月見で女子力向上

古都の雅な「中秋の名月」イベント 十五夜のお月見で女子力向上

秋はお月見の季節。空気の澄んだ夜空に、とりわけ月が明るく美しく映るとされる旧暦8月15日(十五夜)の「中秋の名月」には、古来より月を愛でる宴が催されてきました。新暦で今年は9月8日がこの十五夜にあたります。潮の満ち引きをはじめ、月は自然や人の心身にさまざまな影響を及ぼすことが知られていますが、中秋の名月の頃は、そうした月のパワーが一年で最も強まるとも! 月の光やオーラを浴びると、心や体のデトックスが促され、内面から美しくなれる......。クレオパトラもそう信じ、月光浴を美容法に取り入れていたとか。

女子力アップを目指す人には見過ごせない、この中秋の名月デー。せっかくなら最強のパワーアップを期待して、雅な古都でお月見を堪能してみませんか?

まずは京都市内。大覚寺で9月6日(土)~8日(月)に開催される「観月の夕べ」。期間中の17時~21時(受付終了20時30分)の間、風雅な装いの舟から月を愛でたり、月下でお茶をいただく観月席など神秘的な催しが(すべて有料)。とくに8日(月)18時30分からの満月法会は要チェックです。下鴨神社では9月8日(月)17時30分~21時、神事やかがり火で照らされた舞台での舞楽、十二単衣の平安貴族舞など「名月管絃祭」が見学できます(無料)。ほかにも京都では多くの観月イベントが開かれ、お月見の旅を満喫できるのでは。

石川県金沢市では9月6日(土)~8日(月)19時~21時、金沢城公園と兼六園が夜間開園(無料)され、十五夜の月光に美しく浮かぶ名城や名庭を堪能できます。また、残念ながら中秋の名月を楽しめなかった人は神奈川県鎌倉市の松岡山東慶寺へ。10月6日(月)に"十五夜に並ぶ美しさ"とされる十三夜のお月見の会があり、点心やお茶、お香を楽しみつつ、琴の演奏や源氏物語を聞くという贅沢な内容です(要予約・税込12,000円)。日常を忘れ、名月のパワーで美を磨く特別な夜をぜひ!

写真提供元:大覚寺

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Beauty & Co. 編集部

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