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足湯登場 降りるのが惜しい!進化した山形新幹線「とれいゆ つばさ」

足湯登場 降りるのが惜しい!進化した山形新幹線「とれいゆ つばさ」

山形新幹線の福島駅~新庄駅間を約2時間半(※1)かけて運行する、今年7月に誕生した話題のリゾート列車「とれいゆ つばさ」。車両には石張りの小上がりに紅花色の浴槽が並ぶ本格派の足湯をはじめ、畳座敷の湯上りラウンジにバーカウンターまで! 車中で山形の地酒やワインも楽しめ、のんびり足湯(※2)に浸っておしゃべりしながら、まるで温泉街にいるようなホッとするくつろぎ感を味わえます。12両目から14両目のお座敷指定席は、大きなカバ材のテーブルにゆったりとした畳座席で、つい飲み物やおつまみを広げてプチ宴会となってしまいそう。乗務員もオリジナル衣装でリゾート気分を盛り上げてくれます。

最近、全国各地で景色を楽しむ展望シートやイベントスペースなどがある、ご当地ならではのリゾート列車が人気を集めていますが、もちろん新幹線では史上初! 日本が誇る新幹線に温泉カルチャーを融合させた、名湯が多い東北ならではのかぶせワザは、外国人客はもちろん日本人だってびっくり。旅好き女子なら興味津々では? 現在のところ、運行は土・日・祝日のみ。席も限られるため、チケット予約は早めが鉄則ですよ!

この「とれいゆ つばさ」の運行ルートには、魅力的な観光スポットもたくさん。山形が誇る「かみのやま温泉」は長禄2年(1458年)、今から約550年も前に開湯したと伝わる歴史ある温泉地。外湯めぐりも楽しめ、温泉を心ゆくまで満喫できます。また、山形といえばさくらんぼ。「さくらんぼ東根駅」と名づけられた名物が一目瞭然のこの駅では、さくらんぼ狩りはもちろん、秋にはラ・フランス狩りも人気! とはいえ、あまりに車中が快適で、目的地に着いてしまうのが惜しくなるかも!?

※1:列車により、所要時間が若干異なります。
※2:とれいゆ つばさの足湯は、衛生上の観点から温泉水は使用していません。

写真提供:JR東日本

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Beauty & Co. 編集部

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