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有名シェフとコラボも! 並んでも行ってみたい「農産物直売所」の賢い利用術

有名シェフとコラボも! 並んでも行ってみたい「農産物直売所」の賢い利用術

採れたて野菜のあまりのおいしさに、最近「産直野菜」ファンが激増中! お取り寄せも人気ですが、狙い目は各地にある道の駅などの農産物直売所。地域の農家が自慢の野菜や果物を畑から店頭へ。朝採りのフレッシュさはもちろん、生産者のこだわりや想いが伝わってきて、よりいっそうおいしく感じられます。

そこで、注目の産直所をいくつかご紹介。山形県鶴岡市の「産直あぐり」は、名産のさくらんぼやぶどうとともに、地元野菜が豊富。地元の有名レストラン「アル・ケッチァーノ」の奥田シェフと開発した地元トマトを原料にした「アルケッチァップ」、「アルケッピューレ」が買えることも行列のヒミツです。

愛知県長久手市にある「市・ござらっせ」は、農薬や肥料に気を配り、生産者は栽培日誌を産直所に提出。栽培履歴のチェックをクリアした野菜と果物のみを販売している、消費者に安心の産直所。その鮮度とおいしさに感動したファンが急増しているとか。

愛媛県今治市の「さいさいきて屋」は、フルーツや野菜のほか、魚や肉も地元産がそろう大型店で、まさに地産地消のテーマパーク! お米担当、青果担当、鮮魚担当など、生産者と消費者をつなぐそれぞれの専門家がお客様を迎えます。セルフチョイスで季節のおそうざいを楽しめる「彩菜食堂」の人気でも、今話題の産直所です。

こうした産直所で大満足の買い物をする秘訣は、まず売り場の人に声をかけること。おいしい食べ方や保存法、食べ頃など、プロならではの情報が聞けますよ。そして、ゴールデンタイムはやはり朝! 人気の生産者の商品は指名買いされることもあるため、商品が豊富な朝に立ち寄るのが鉄則です。また、何を買うべきか悩んだら、一般的に目立つコーナーの商品が「旬」のおすすめ。POPにもお買い物のヒントが書かれている場合が多いので、じっくりと見て回りましょう。これからの季節は、産直所からギフトやお歳暮を贈ったり、冬場に仕込まれる漬物やみそなどを狙うのが上級者です!

情報提供:都市農山漁村交流活性化機構
写真提供:marucyan - Fotolia.com

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Beauty & Co. 編集部

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