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大晦日におせちを食べる北海道民? ご当地あるある北海道編

大晦日におせちを食べる北海道民? ご当地あるある北海道編

南北に長く、山、川、海の暮らしが共存する日本。気候もさまざまで、地域ごとにさまざまな習慣や食べもの、テレビ番組などが存在します。今回は、そんな「ご当地あるある」の中から、本州とは気候も文化も違う「北海道あるある」を集めてみました!

1.おせちは大晦日に食べる

おせちはお正月の三が日に食べるのが一般的ですが、北海道では大晦日に食べる風習があります。大晦日におせちと年越しそばを食べ、お正月はお雑煮やお寿司、残ったおせちなどを食べるそうです。

2.アメリカンドックに砂糖をまぶして食べる

十勝、釧路、根室などの道東エリアでは、アメリカンドックにはケチャップやマスタードではなく、砂糖をつけて食べる習慣があります。ドーナツ感覚で美味しく食べられるので、ぜひトライしてみて!

3.コーラと同じくらい「ガラナ」が人気!

ブラジルのアマゾン川流域で採取される木の実を原料にした清涼飲料水「ガラナ」は、北海道ではコーラと同じくらいメジャーな飲みもの。ドクターペッパーのような少し薬っぽい味で、スーパーやコンビニでは当たり前に並んでいます。

4.寒さの基準が桁ハズレ!

真冬には-20℃を下回る地域があったり、一年のうち半分は雪と一緒に過ごす地域があったりする北海道の人々は「今日は0℃もあるんだって。あったかいねぇ?!」という世界観。雪国以外の人には信じられない体感温度ですよね!

5.「大根抜き」という遊びがある

後ろ向きに腕を組んで輪になった「大根チーム」の足を大根に見立てて、鬼がひたすら引っこ抜いていく遊び。北海道では小学校の休み時間に必ずやる伝統的な遊びだそうです。

6.の・ぼ・り・べ・つといえば...!?

北海道の人に「の・ぼ・り・べ・つといえば...!?」と聞くと、当然のように「ク・マ・牧・場!」と返してくれるでしょう。登別の山中にあるクマの動物園「クマ牧場」のローカルCMでおなじみのセリフだそうです。ラップ調の独特な言い回しは、一度聞いたら耳から離れません!

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Beauty & Co. 編集部

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