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花岡花子ゆかりの街へ 山梨県「花子とアン」撮影ロケ地巡り

花岡花子ゆかりの街へ 山梨県「花子とアン」撮影ロケ地巡り

2014年9月、好評のうちにシリーズ終了したNHK連続テレビ小説「花子とアン」。「赤毛のアン」の翻訳者である村岡花子の姿が爽やかな感動を呼んだこのドラマ、ファンだった人も多いのでは? 新しく始まった「マッサン」も気になるけれど、まだまだ「花子とアン」のことも忘れられないという女子におすすめなのが、「花子とアン」ロケ地めぐりの旅。

物語の舞台となったのは村岡花子の出身地でもある山梨県。甲府の農家出身だったはな(のちの花子)の実家は甲府市上帯那町(かみおびなちょう)地内にある甲府オープンセットで、屋根と外壁のみのロケセットを組んで撮影されました。こちらは近々移設され、同じくロケの行われた韮崎市民俗資料館に展示される予定だそうです。

はなの父・吉平が熱弁をふるうシーンのロケ地は甲州市にある「八坂大神社」。教会にしのびこんだはなと朝市が逃げる途中で池に落ちたシーンは同じく甲州市の「立正寺」で撮られました。さらにオープニングの最後で花子が帽子を拾うシーン。あのすがすがしい風景は北杜市にある「山梨県立八ヶ岳少年自然の家」で撮られたもの。ドラマを思い出しながら、訪れてみるのもよいかも!

ところで10月からの新連続テレビ小説「マッサン」はニッカウヰスキー創業者の竹鶴政孝とその妻リタを描いた物語。こちらは竹鶴政孝の実家酒屋のシーンが安芸の小京都と呼ばれる広島県竹原市の竹鶴酒造株式会社周辺で行われるなど、撮影が進んでいます。竹原は国の重要伝統的建築物群保存地区にも選ばれている風情のある街。ドラマを思い出しながらこういう街を歩いてみたいですよね。

「ドラマで見たあの風景やあの場所はどこにあるんだろう?」。ふとした疑問から始まる旅も素敵! 気になるシーンがあったら、あなたも実際に訪れてみて!

写真提供元:やまなし観光推進機構

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Beauty & Co. 編集部

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