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これはもう宝探し♪自分だけの一点モノを探しにクラフト市へ

これはもう宝探し♪自分だけの一点モノを探しにクラフト市へ

何かを手作りする時間、集中することでリラックスできるって知っていますか? 何かとストレスの多い現代、女子はいつも癒されたい! そのせいかキャンドルやスマホのデコケースなど、自分だけの一点モノ作ってしまう「クラフト女子」が増えているそう!

そんなクラフト女子が一点モノを探しに行く場所として人気急上昇中なのが「クラフト市」です。「デザインフェスタ」や、「ハンドメイドイン ジャパンフェス」など、人気イベントも増えています。イベントでは「ここにしかない一点もの」が手に入るとあって、中には入場制限する会場もあるほど。

そもそもクラフトとは手作りの工芸品のことで、大量生産にはないあたたかみが魅力! このクラフトブームの火付け役と言われるのが、長野県の松本市。「東京てくてくすたこら散歩」(文藝春秋)の著者であり、料理や雑貨のスタイリストとして活躍中の伊藤まさこさんが暮らした街としても知られています。30年前、65人の作家さんから始まった「クラフトフェアまつもと」も、今では千人以上もの応募があるほどの人気イベントに! 松本が「クラフトの聖地」と呼ばれるほどの盛り上がりを見せています。

古いビルを改装した「LABORATORIO(ラボラトリオ)」は松本を訪れたら行ってみたいクラフトのお店のひとつ。スリップウェア(イギリス製の陶器)やノマディックショール、ケトルなどさまざまなクラフト品を展示販売しています。毎月第3日曜にはマルシェも開催。焼き菓子やりんごジャムなどのフードも味わえちゃう!

東京の近くでクラフト市に出かけるなら11月2日(日)に行われる「相模大野アートクラフト市」や、毎月第4日曜日に行われる「逗子のマルシェ」がおすすめ。「逗子のマルシェ」ではピアスやネックレスなどのアクセサリーや、手作りピクルス、手作りの石鹸など、個性いっぱいのクラフトが見つかります(11月のみ第5日曜)。

自分だけの一点モノを探したくなったら「クラフト市」に出かけてみて!

写真提供元:LABORATORIO

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Beauty & Co. 編集部

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