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年末年始は出費がかさむから 「酉の市」で財運祈願してみない?

年末年始は出費がかさむから 「酉の市」で財運祈願してみない?

オシャレしたいし、合コンやパーティー、旅行にだって行きたい。欲しいモノややりたいことは山ほどあるのに、軍資金が......足りない! そんな攻めの女子こそ、年末年始に向けて景気づけに「酉の市」へ行ってみませんか?

酉の市は、江戸時代から毎年11月の「酉の日」に行われてきたお祭り。1年の無事を感謝し、来る年の開運招福、商売繁盛を願う年中行事です。名物は華やかな飾りがついた縁起熊手。福運や金運をかき込む意味を持ちますが、たくさんかき集めようと、いきなり大きな熊手を買うのはNG。最初の年は小さなサイズを買って、年々大きくするのが縁起よしとされています。この縁起熊手を売る露店がずらりと並ぶ酉の市。値切りやご祝儀のやりとりも盛んで、売買の商談が成立すると、景気づけに「よっ!」と威勢のいい手締めの歓声が。見物しているだけでもテンションが上がりますよ。

◆浅草酉の市 鷲神社/浅草酉の寺(鷲在山長國寺)
江戸時代からの酉の市発祥の地。熊手店約150店が出店し、毎年70~80万人が訪れる日本最大規模の酉の市です。鷲神社では酉の日の午前0時に打ち鳴らされる一番太鼓とともに授与される熊手御守を受けた人に「一番札」として神社の24金純金小判が授けられます(3本限定でどこの御札場かは秘密)。また浅草酉の寺では「金運かっこめ守り」や「金運大熊手守り」が授与されます。

◆花園神社 酉の市〈大酉祭〉
毎年60万人が訪れ、境内には熊手店60店が出店。浅草の酉の市と並んで山の手随一のにぎわいをみせています。酉の市には開運熊手守や福財布を授与されるほか、金運守も人気。花園神社名物の見世物小屋も登場し、注目を集めています。

◆大國魂神社(おおくにたまじんじゃ) 酉の市
年間400近い「お祭り」が行われる神社だけに、酉の市も早朝から深夜まで大にぎわい。参道には縁起熊手の露店がズラリと並び、授与所では熊手御守が授与されます。

酉の市は11月になって最初の酉の日を「一の酉」、2回目を「二の酉」といい、年によっては「三の酉」までありますが、今年は下記のとおり。関東地方を中心に各地の鷲神社や大鳥神社でも開催されているので、ぜひ足を運んでみて。

◎平成26年度酉の市
一の酉 11月10日(月)/二の酉 11月22日(土)

写真提供元:鷲神社

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Beauty & Co. 編集部

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