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日本海美人県の納豆文化  秋田美人は禁断「納豆に砂糖」で育つ?

日本海美人県の納豆文化  秋田美人は禁断「納豆に砂糖」で育つ?

美肌のスーパーフードといえば、海外のセレブやスーパーモデル御用達フードに目が行きがち。日本が誇る「納豆」だって負けてはいませんよ! 納豆といえば、水戸納豆=茨城県のイメージですが、じつは美肌パワーをさらにアップさせる「変わり納豆」が伝承されているのは、日本海に面した美人3県の秋田県、新潟県、山形県。どんな変わった納豆かといえば...。

◆秋田県~納豆×砂糖じょうゆ

美人の産地、秋田県の納豆の食べ方は、なんと「砂糖じょうゆ」がけが多いそう! 甘くてネバネバ...。なじみのない地域の女子には、禁断の食べ方にも思えますが、じつはとても理にかなった食べ方でも。納豆に砂糖を加えると納豆菌が活性化し、発酵が進むことで納豆菌のデトックス作用などのパワーアップも期待できるわけです。最近では、この納豆と砂糖の相性のよさが注目され、巷ではクレープやケーキなどの納豆スイーツも登場しているそう。美人の栄養と一度トライしてみる?

◆新潟県~納豆×砂糖

秋田美人以上に、た~っぷりの砂糖を納豆に投入するといわれているのが、越後美人の新潟県。納豆+砂糖+生卵やたくあんなど、砂糖を軸にした、変わり納豆バリエーションが豊富なことも新潟ならではです。色白のもち肌を目指して、砂糖増量にもトライ!

◆山形県~納豆×砂糖じょうゆ+しお納豆

変わり納豆の王国ともいえるのは、庄内美人の山形県。砂糖じょうゆがけは定番ですが、ほかにも、昆布や米麹などを加えて作る「しお納豆」、うどんのつけ汁に納豆とさばの水煮缶、刻みねぎを加えて食べる「ひっぱりうどん」など、ご当地ならではの納豆の食べ方が豊富。そのどれもが、納豆菌の発酵を促す食べ方になっているといわれています。

一方、納豆の生産量1位の茨城県にも、変わり納豆はあり。ポリポリつまめる「干し納豆」、しょうゆ漬けにした切り干し大根を混ぜて食べる「しょぼろ納豆」などがおなじみ。ところ変われば食べ方もいろいろ。納豆には大豆イソフラボンなど、美肌に役立つ成分が豊富。美人県の女子にならって、いろいろな変わり納豆を毎日の食生活に取り入れてみて!

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Beauty & Co. 編集部

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