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月と太陽が復活 今年は19年に1度の朔旦冬至(さくたんとうじ)

月と太陽が復活 今年は19年に1度の朔旦冬至(さくたんとうじ)

2014年12月22日(月)は、冬至。今年の冬至は19年に1度しか訪れない「朔旦冬至(さくたんとうじ)」と呼ばれる特別な日なんです。でも「朔旦冬至」という言葉を聞いたことがない人も多いかもしれませんね。

ご存知のように「冬至」とは、1年の間で昼の時間が最も短くなる日。昔の中国や日本では冬至の日を「太陽が復活する1年の始まりの日」と考えました。一方の「朔旦(さくたん)」とは、満ち欠けを繰り返す月が最も欠けている新月の日、「月が復活する日」です。つまり、月と太陽のサイクルから考えて、19年に1度しかない月と太陽の復活が重なる日のことを「朔旦冬至」と言います。

そんなとてもおめでたい今年の冬至。この機会に、各地で行われる様々なイベントに出かけて、19年に1度の「朔旦冬至」を楽しんでみませんか? 京都にある「矢田寺」では、今年も12月23日(火・祝)に、冬至のイベントである「かぼちゃ供養」の行事が行われる予定です。1年間の無病息災を願ってお供えされた、ビックリするほど大きなかぼちゃや京野菜の鹿ケ谷かぼちゃなど、たくさんのかぼちゃのお供え物が楽しめます。

また、三重県の伊勢市宇治中之切町にある「おかげ横丁」では、12月22日(月)の朝11時から、冬至に食べると病除けになる小豆とカボチャの煮物が約300人の方に振る舞われる予定です。まるで江戸時代にタイムスリップしたかのように感じる、風情ある町並みも魅力的!

運気アップも期待できるという、19年に1度のスペシャルな「朔旦冬至」に、来年の幸せを祈りましょう!

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Beauty & Co. 編集部

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