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およばれの手土産 ご当地名産を使ったこだわりのお酒はいかが?

およばれの手土産 ご当地名産を使ったこだわりのお酒はいかが?

カンパーイ! 12月はクリスマスや忘年会など、みんなで楽しくお酒を飲む機会が多くなりますよね。レストランだけでなく、お友達の自宅で開催されることもあるでしょう。ホームパーティーに招待されたら、手土産はマスト。そんなときはお酒を持っていこうと思う人も多いのでは?「シャンパン、ワイン・・・何にしようかな」と悩んだときは、ご当地名産でつくられたお酒はいかが? おいしいだけではなく、原材料の生産から製造までこだわったとっておきのお酒をご紹介します。どれも健康によさそうな、女子が喜びそうなお酒ばかりです。

林檎の産地、青森県にある「弘前シードル工房kimori」では、岩木山のきれいな水で育ち、ひとつひとつ手作業で大切に収穫された林檎で「kimoriシードル」をつくっています。ちなみに、シャンパンは葡萄からつくられますが、同じように林檎を醸造した発泡性のお酒をシードルといいます。こちらのシードルは「無ろ過製法」なので、手作り林檎ジュースのような、ぬくもりのある果実感を楽しめるんです。ビールと比べて、糖質が低いといわれるシードル。おいしくて、太りにくいなんて、まさに女子の味方ですね!

次にご紹介したいのは、愛媛県今治市の「大三島(おおみしま)リモーネ」がつくるリキュール「大三島リモンチェッロ」です。原料となる無農薬レモンの栽培・収穫から製造・ボトリングまですべて手作業。優しい香りと甘さ、そしてビターな後味は、ロックはもちろん、カクテルにもぴったりの爽やかさです。

最後は明治37年創業の福島県にある蔵元「曙酒造」の「スノードロップ」。こちらは、会津で収穫されたお米からできた日本酒と会津産原乳のヨーグルトから生まれた、珍しい日本酒ベースのヨーグルトリキュールです。そのままはもちろん、炭酸水や果汁で割るのもオススメ。日本酒で美肌に、ヨーグルトで腸の中から身体をきれいにしてくれそうなお酒です。

ご紹介したお酒はどれも、口あたりがよくジュースのように飲めてしまうおいしさ。でも、いくらおいしいからといって、飲み過ぎにはくれぐれもご注意を!

写真提供元:弘前シードル工房kimori

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Beauty & Co. 編集部

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