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「イタリアン行こうよ」は要注意 こだわりの新潟県人あるある

「イタリアン行こうよ」は要注意 こだわりの新潟県人あるある

新幹線なら東京から約2時間ほどで着いてしまう身近な雪国、それが新潟県。雪、お米、お酒で有名な地域ですが、そこで育った新潟県人を掘り下げると意外なこだわりが。思わず「そうなの!?」と思ってしまう、興味深い「あるあるネタ 新潟版」をご紹介します!

あるある1.雪に自信を持っている

都心で雪が降ると、雪に慣れていることをアピールしたくなるのが新潟県人。滑る足元に困っている人を横目に、こなれた感じで雪道を歩きたくなります。そしてたった数センチの積雪でもきれいに雪かきをする東京の人を不思議に思っています。

あるある2.道路を褒められるとうれしい

道路整備に力を入れている新潟は、他県の人から「道路がいいですね」といわれることがあります。あまり車が通らない農道なのに片側四車線、道路に積もった雪を地下水で溶かす消雪パイプを、他県でも普通だと思っている人も。

あるある3.離れていても地元企業を応援

東京に暮らしていても、ブルボンのお菓子など、地元企業の商品をスーパーで見つけるとうれしくてつい手にとってしまいます。新潟の企業・雪国まいたけのサクセスストーリーを語れる新潟県人も多いとか。

あるある4.謎のソウルフード「イタリアン」

新潟県人から「イタリアン食べようか?」といわれても、パスタやピザなどのイタリア料理ではないことがあります。新潟でイタリアンといえば、ソース焼きそばにミートソースをかけたB級グルメのことなんですって。

あるある5.実はスノボやスキーはそれほど得意ではない?

雪深い地域では、体育の授業がスキーなんてことも。かえって身近にありすぎたために、ウィンタースポーツ全般が嫌いになった人も。その一方で、屋根の雪下ろしで落とした雪を使って、家の前に自分だけの小さなスキー場を自作して遊んだ経験を持つ人も多いようです。

「仕事関係で最近知り合いになった人が、新潟出身なんだけど、何を話したらいいかわからない」というときなどに、「ところでイタリアンってなんですか?」などと話題をふると、案外盛り上がるかもしれませんよ!

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Beauty & Co. 編集部

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