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招き猫発祥の地は豪徳寺? 新年の福を呼び込む愛くるしいお菓子

招き猫発祥の地は豪徳寺? 新年の福を呼び込む愛くるしいお菓子

パッケージをあけると、甘い香りとやさしい味わいで私達を包み込んでくれるスイーツは女子の味方! 疲れた女子も、凹んだ女子も、おいしいスイーツをみると気分があがります。今回は見た目のキュートさだけでなく「食べたらいいことありそう!」と元気になりそうな、縁起のよいスイーツをご紹介します!

最初にご紹介するのは、豪徳寺にある和菓子のお店、「東肥軒」の「吉祥最中 まねきねこ」。小判に招き猫をデザインした最中は、開けた瞬間みんなから「可愛い!」という声が上がりそうな、ぱりぱりと香ばしい皮の風味とおいしい自家製餡が人気の最中です。実は豪徳寺は、招き猫発祥の地。江戸時代にこの地を訪れた彦根藩第二代藩主・井伊直孝が、猫の手招きで雷雨を逃れることができたという逸話が残っているんです。ちなみに招き猫は、上げている手で呼び込む運が変わるってご存知ですか? 右手が金運、左手がお客さんを招くとされています。「吉祥最中 まねきねこ」は右手を上げているので金運。臨時収入を期待したくなるお菓子ですね。

次は縁結びの神様で有名な、島根県出雲市のスイーツです。出雲を訪れた人が地元に福を持ち帰り、たくさんの人がいいご縁で結ばれることを願ってつくられたのが、鳥取県に本社を置く「寿製菓」の「出雲のお福わけ」と「ぜんざいおこし」。八百万の神様が集う出雲から、お菓子が福を運んでくれるなんてすてきですね。

よいご縁といえば、香川県「ナカノヤ琴平」の「嫁入りおいりソフト」は、見た目もキュート! 香川県西部に伝わる結婚の引き出物のピンクの米菓子「おいり」をソフトクリームにトッピング。これを食べれば、良縁に恵まれる予感がしそう!?

最後は三重県にある「菓子工房シマヤ」の「開運たぬきケーキ」。こちらは食べるのがちょっとかわいそうになるほどカワイイたぬきの形をしています。5色の風水カラーのチョコレートをまとって、こちらをじっと見つめている、つぶらな瞳がなんともいえない魅力のお菓子です。

今回ご紹介したスイーツには、通販で購入できるものも。会社の女子たちへの差し入れや、週末のホームパーティーのサプライズスイーツとしてもぴったり。キュートなスイーツをおいしく食べて、来年もたくさんの福をつかまえましょう!

写真提供元:東肥軒、菓子工房シマヤ

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Beauty & Co. 編集部

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