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職場のおみやげに! ご当地ならではのかわいいアニマルサブレ

職場のおみやげに! ご当地ならではのかわいいアニマルサブレ

ティータイムのおともに、ちょっとうれしくなるサクサクの甘いサブレ。鳩の形のものはおなじみですが、それに追いつけとばかりに今、各地で名物をかたどった、ご当地アニマルサブレが続々と登場していること、ご存じでした? なかでも、見た目がかわいいことはもちろん、ご当地ならではの秘密が隠された注目のサブレを3つご紹介しましょう。

まずは、千葉県銚子市にある山口製菓舗「銚子漁港 いわしサブレ」。その名の通り、いわしにちなんでお魚の形をした、ほっこり系サブレですが、それだけではありませんよ。なんと、生地もしっかり、いわし入り! もちろん、生臭さなどはゼロで、バターの香りが豊かでおいしいと大評判なのです。なにしろ、お菓子のオリンピックといわれる、2013年の第26回全国菓子大博覧会で金賞を受賞! 栄養満点のいわしをお菓子で食べられるなんて、魚がニガテな女子にはかなり朗報。職場や友達へのおみやげとしても申し分ないおいしさは、保証つきです。

静岡県からは、あの「うなぎパイ」でおなじみの春華堂が生み出した「うなぎサブレ」をレコメンド。こちらもうなぎのかわいいイラスト入りというだけなく、もちろんうなぎ粉スパイスがしっかり入っています。うなぎパイに「夜のお菓子」という昔からのサブキャッチフレーズがあるように、うなぎはスタミナ食材。サクッとした歯ざわりもさすがな、おいしさに絶対自信の新名物! つぎに東海エリアを訪れたら、パイだけなくうなぎサブレもチョイス!

さらに、食べるのがもったいないほどかわいいのが、北海道厚岸郡にあるスイーツショップ、ファームデザインの「うしサブレ」。こちら、牧場でしぼられたプレミアムミルク入りの生地で、1枚ずつランダムに入っている黒ぶち模様は、ブラックココアが練り込まれた生地。ルックスが愛らしいだけでなく、北海道の良質な牧場ミルクで手間をかけて作られるうしさん。やっぱり食べるのが惜しい!?

形だけでなく、中身にもその特産品が使われているこだわりが大きなポイント。地元自慢の食材を女子に愛されるようにという、職人の熱い思いも伝わってきます。かわいい、おいしい、それだけじゃない! 自分はもちろん、職場や友達、家族へのおみやげにして、ちょっと自慢しながらふるまって。

写真提供元:ファームデザインズ/山口製菓舗/春華堂

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Beauty & Co. 編集部

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