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婦人病治癒に人形供養まで 覚えておきたい女性守護の神社仏閣

婦人病治癒に人形供養まで 覚えておきたい女性守護の神社仏閣

お正月には初詣に行った人も多いと思いますが、1年じゅうお願い事はつきないのが、女子というもの。縁結びや仕事の開運だけでなく、女性特有の悩みを祈願したいという人もいるのでは? 女性の病気や子宝、女人厄除け...。女子の強い味方になる、覚えておきたい西日本の神社仏閣をご紹介しましょう。

1.婦人病平癒祈願や人形供養も! 和歌山「淡嶋神社」

和歌山市加太にある淡嶋神社は、古くから「女性のための神様」として信仰を集めてきた歴史が。「雛流しの神事」で知られていますが、婦人病除けのご祈願に、全国の女性が「下着」を奉納に訪れる、ちょっと珍しい神社でも。主祭神の少彦名命(すくなひこのみこと)は薬の神様といわれ、ご利益も期待できそう! まずは健康な一年を過ごすために、参拝に訪れてみて。ちなみにこちらは「髪の毛の伸びる人形」がまつられていることでも話題の神社です。

2.おっぱいだらけの安産と母乳の神様 山口「川崎観音堂」

山口県周南市にある川崎観音堂は、慈母観音や子安観音など、子どもへの深い愛情を表わす観音様、通称「おっぱい観音」で知られています。「お乳がよく出ますように」と手作りの「おっぱい絵馬」を奉納するのが習わしですが、いわゆる木の板ではなく、布製の手作りおっぱいがずらり! ほかにはない圧巻の光景です。毎月17日は縁日が催され、全国から妊婦さんや授乳中のママが訪れるとか。「今年は赤ちゃんを授かりたい!」と願う人はもちろん、あやかってバストを大きくという願いだって叶うかも!?

3.全国でも屈指の女人除け神様 京都「市比賣(いちひめ)神社」

京都市下京区にある、女性の災難除けにご利益が高いといわれる市比賣神社。御祭神はすべて女性の守り神とされ、皇后陛下が受けられたという「女人厄除け祈祷」は、全国から厄除けを願う女性がこぞって訪れています。災難を代わりに受ける身代わり守りや姫だるまのおみくじで開運祈願を。皇女産湯に使われた「天之真名井(あめのまない)」の井戸が禊の水としても人気です。1月25日(日)には「女人厄除まつり」も行われますよ。

恋も仕事も、やはり元気で災難がないからこそ頑張れるもの。女性のための神仏の力をいただいて、今年は健やかに、悩みのないパワー全開の1年にしたいですね!

写真提供元:淡嶋神社

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Beauty & Co. 編集部

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