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人気方言「博多弁」は意外と使われない? ご当地あるある福岡編

人気方言「博多弁」は意外と使われない? ご当地あるある福岡編

日本にある各47の都道府県には、その地域ならではの常識や、思わず「あるある!」と言ってしまいそうな習慣や食べ物が存在します。今回は、そんな「ご当地あるある」の中から、「福岡あるある」を集めてみました!

1.定番お菓子は九州限定の「マンハッタン」、「ブラックモンブラン」

チョコレートがかかったサクサク食感の菓子パン「マンハッタン」や、バニラアイスをコーティングしたチョコレートにクッキークランチがまぶされたアイスクリーム「ブラックモンブラン」は福岡では常識。そのため、全国区のお菓子だと思っている福岡県民が多いのだそう。

2.「博多弁」を話す地域は意外と狭い

「人気の高い方言」として注目されることの多い博多弁。実は、「ばってん」や「たい」などの「博多弁」を使う地域は福岡県の中でも福岡市内と、ごく一部。その他の地域ではそれぞれの地域特有の方言を話すようです。

3.体育の授業では、立つ時と座る時に「ヤー!」とかけ声をあげる

福岡県では、体育の授業で立ち上がったり座ったりするときに必ず、「ヤー!」と声をあげます。これには、博多祇園山笠で山を持ち上げる時のかけ声が由来しているなど諸説ありますが、本当の由来ははっきりとわかっていません。

4.「親不孝通り」という道が有名

その名前をきくと、何だか物騒な通りなの?と想像してしまいそうですが、福岡市天神にあるこの通りには、昔、予備校が多数あったため大学受験浪人生を「親不孝」と称して付けられたのだそう。現在は「親富孝通り」と改称。

5.コンビニで肉まんを買うと「酢醤油」が付いてくる

肉まんに付けるものとして「からし」は有名ですが、福岡県内では「酢醤油」が常識。ほとんどのコンビニで、何も言わなくても袋に入れてもらえる酢醤油は、肉まんを半分にちぎった断面に少しずつかけて食べるのが定番。

いかがでしたか? ガイドブックを読むだけではわからない、福岡ならではの「あるある」ネタ。皆さんも出身地の意外な「あるある」ネタを探して、仲間と盛り上がってみては?

写真提供元:nhayashida

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Beauty & Co. 編集部

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