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お世話になった人に!「気が利いている」贈り物選びのコツ

お世話になった人に!「気が利いている」贈り物選びのコツ

送別会などで、お餞別を渡す機会が増える季節。お世話になった方へ感謝の気持ちを伝える、気の利いたギフトとは? 心理カウンセラーの塚越友子さんに、喜ばれる贈り物のマナーについて聞きました。

ギフトを渡すシチュエーションを考えてみる

贈り物選びのコツとして「いつ、どんなシチュエーションで渡すのかを考えるとうまくいきます」と塚越さん。「たとえば送別会で渡すお餞別は、贈り物をしない人がいることも考えて、会がお開きになってから目立たないように渡すのがスマートです」。

帰り際に、目立たずサッと渡せるサイズのもの...。それだけで、確かに候補が絞れてきます。そのほか、塚越さんが伝授するお餞別選びのポイントはこちら!

  • 持ち帰りやすいもの(カバンに入らないもの、大きな花束などは避ける)
  • 食べたり、使ったりして消えるもの
  • 趣味を問わないもの
  • 自分では買わないけれど、あるとうれしいもの
  • いくつあってもうれしいもの
  • 次の職場や新しい環境で役に立つもの
  • 相手の負担にならない金額は1,000円~2,000円程度

「気合いを入れすぎない」こともお餞別のマナー

それでは、具体的にどんな贈り物が喜ばれるのでしょうか? 

〈相手が女性の場合〉
かわいらしいメモ帳などの事務用品や、上質な油とり紙、流行りの美容成分が入ったパックなどの化粧小物は、いくつあってもうれしいもの。一方で、チョコレートなどスイーツ系は、ダイエットを気にする人には喜ばれない場合も。紅茶やハーブティーなどは、職場でも楽しめるのでオススメです。

〈相手が男性の場合〉
実用的なギフトが好まれる傾向。身につけるものは奥様や彼女に気を使うところですが、靴下なら受け取る方も気がラクなのでオススメ。趣味が分かっている相手には、それに関連した小物を贈りましょう。ゴルフ好きの上司なら、ゴルフボールが喜ばれます。

「贈る相手に"借りを作った"という心理的負担をかけないことも、贈り物の大事なマナー」と塚越さん。気の利いた、さりげないギフトに感謝の言葉を添えて、贈り物上手になっちゃいましょう?

取材協力:心理カウンセラー 塚越友子さん

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photo:thinkstock
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Beauty & Co. 編集部

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