スキルアップ・マナー

【結婚式マナー】オトナ女子のお呼ばれファッション極意

【結婚式マナー】オトナ女子のお呼ばれファッション極意

ジューンブライドのこの時期、結婚式に参列する人も多いのでは? ドレス選びに気合いが入る反面、「このデザインってアリ?」「足もとは何を合わせるべき?」などなど、ファッションマナーに悩むことも...。そこで、大人女子に人気のレンタルドレスショップ「ワンピの魔法」に、マナーを守ってオシャレを楽しむポイントを聞きました!

基本の6アイテムを揃えて、品のある装いに

結婚式は、二次会などと違って"フォーマルな場"。それだけに「品のある装いが大切」と、「ワンピの魔法」代表の藤原さん。間違っても派手色のドレスや、太もも、胸もとが露出するようなコーデはNGです!

結婚式参列時の覚えておきたいコーディネイトの基本

  • パーティードレスはひざ丈
  • 肩を隠すボレロは必須
  • パールのネックレス
  • 小ぶりのパーティーバッグ
  • ベージュのナチュラルストッキング
  • かかとやつま先が開いていないパンプス

「このポイントを押さえれば、夏はボレロではなく薄手のストールにしたり、親族の結婚式なら落ち着いた色のドレスを選んだり。季節やシーンによってアレンジも自在です」(藤原さん)。

知らなかった、では済まされない!?三大マナー違反

基本的なファッションマナーが分かったところで、やってしまいがちなマナー違反についてもうかがいました。

1. 挙式で肩を出した装いはNG!
ドレスはノースリーブでも構いませんが、挙式の間はボレロやストールで肩を隠すのがマスト。袖付きドレスはややカジュアルな印象になることも、知っておきましょう。

2. 「喪」を連想させる全身黒はNG!
誰にでも似合ってフォーマル感が出る黒は人気のカラー。でも、結婚式はお祝いの場。ベージュやピンクなどの小物で必ず差し色をして。

3. ロゴプリントのブランドバッグはNG!
ロゴ柄が全体にプリントされたブランドバッグは、フォーマル感があまりないので、パーティーバッグとして使うのは×。ただし、小ぶりで無地のブランドバッグであれば問題ナシ。

ほかにも、ドレスの上下で色が違う「バイカラー」や、二連のネックレスは「2つに分かれる」=「別れ」を連想させるため避けたいところ。ファーのボレロや、クロコの型押しバッグも「殺生」を連想させるのでNGです!

ドレスの色次第で断然オシャレに!

すべてのマナーをクリアするのは、なかなか大変そう...。でも、ご安心を。最近では細かいルールを気にしすぎるより、華やかな装いで結婚式に彩りを添えるのがよし、という風潮に変わってきているのだとか。

「基本的なマナーを守っていれば、ひとまずOK。あとはドレスの色でぐんとオシャレ感がUPするので、色選びで自分らしさを」(藤原さん)。人とかぶりやすい黒、ネイビー、ベージュ、ブルーは避け、グリーンやパープル、マスタードなどを選べば華があって個性的な装いに!

プロのアドバイスを参考に、フォーマルシーンでもオシャレを楽しんじゃいましょ♪

お話をうかがったのは......レンタルドレス「ワンピの魔法」

photo:thinkstock
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Beauty & Co. 編集部

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