スキルアップ・マナー

もらった名刺、どうしてる? 「次」につなげる工夫とは

もらった名刺、どうしてる? 「次」につなげる工夫とは

  異動や転職、新規事業の立ちあげに、親睦会や歓送迎会も多いシーズンです。初対面の人と顔を合わせ、名刺を交換する機会も何かと多くなりますよね。

 その名刺。もらった後、どうしてますか? おそらく、「名刺入れやファイルに入れておしまい」という人がほとんどではないでしょうか。その結果、後から名刺を見ても、「どんな人だったかサッパリ思い出せない」という経験はありませんか?

 そこでおすすめなのが、名刺メモ。要は、相手の特徴や印象に残ったことを名刺の裏などに書き込む方法です。

 仕事柄、名刺交換をする機会が多いという、コラムニストで恋愛アナリストのヨダエリさんは、名刺に相手の特徴を書き込むことが習慣になっているのだそう。

「名前や社名、ロゴなどにインパクトがある名刺は、後で見ても思い出せることが多いんです。でもそうじゃない場合は、その日のうちに何かしらメモするようにしています」

 たとえば、「黒ぶちメガネ、水玉シャツ、モツ鍋、向かって左側」など。見た目の特徴以外に、そのとき相手と食べたもの、相手の座っていた位置などを書くのも、記憶が映像として残りやすいのでおすすめだとか。

 相手の好きなものをメモしておくのも効果的。次に会ったときやメールしたときなどに、「最近、映画見ましたか?」などとその話題をチラリと出せば、相手とのやりとりがスムーズに。自分のことを覚えていてもらえるのは誰だってうれしいものですよね。

 本来、コミュニケーションを円滑にするためにあるはずの名刺。ただの紙切れになってしまわないよう、明日からは、あなたの感性で相手の印象をメモしてみては?

Beauty & Co. 編集部

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