スキルアップ・マナー

話していて心地よい「相づち」のコツを伝授

話していて心地よい「相づち」のコツを伝授

  新しい出会いの多い時季、初めて会った人に好印象を残したいものですよね。そんなときに大切なのが、相手の話を聞く姿勢。なかでも相手に気持ちよく話をしてもらうためには、相づちがとても重要なのだとか。
 
 マナースクールの元講師である、今田小夜子さんによると、「相づちを変えることで、相手が話しやすいと感じ、会話が自然と続きます」とのこと。具体的にどんなことに気をつければいいのでしょうか?

 まずは人の話に集中しましょう。途中でかかってきた電話に出たり、考え事をしてそわそわしたりするなど、相手の「話したい」という気持ちを失うようなことは慎んで。聞く側が明るい笑顔や興味津々な表情を心がければ、相手も話しやすくなるでしょう。

 また、相手を尊重することも重要。会話の速度を相手に合わせ、ところどころで相づちを打てば、相手もリラックスできます。


「注意したいのが、話しが途切れるまで自分は口を挟まないこと。話の腰を折ってしまうだけでなく、相手が話す気力を失ってしまう可能性があるので要注意。また、いろいろな種類の相づちをすることもおすすめです。『はい、はい』など同じ相づちばかりを打っていると、『本当に聞いているの?』と誤解を招きやすくなります。『はい』、『ええ』、『そうですね』、『なるほど』といった、複数の相づちを使いこなすとよいでしょう」

 これらのアドバイスを意識すれば、あなたの相づちひとつで、会話が盛り上がるかもしれませんね。

Beauty & Co. 編集部

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