スキルアップ・マナー

よりよい人間関係のために 後輩への注意を"ほめ言葉"に変換してハッピーに!

よりよい人間関係のために 後輩への注意を"ほめ言葉"に変換してハッピーに!

  仕事を続けていると、いつの間にか部下や後輩を持つ立場になるもの。指示される側だった人も、いつの間にか逆の立場にまわることになるものです。

 実は他人を注意するのって苦手...そう感じている人も多いのではないでしょうか。

 少し指摘しただけでしょげたり、ムッとしたりされると、それがストレスになってしまったり、人間関係が悪くなってしまう場合もありますよね。

 そんなときはどうすればいいの? 多くの女性の悩みに耳を傾けている、コラムニストのヨダエリさんに話を聞いてみました。

「注意ではなく""愛のある提案""、というスタンスをおすすめします。『これが足りないからダメ』ではなく、『これが加わったら、もっとすてきよ』というようなポジティブな言い方を心がけてみては」

 具体的には、「◯◯しないとダメ」「どうして◯◯できないの?」など、命令口調や責める言い方は避け、「A子さんはていねいだから◯◯したら、みんな喜ぶよ」「A子さんは○○するのが早いから、ほかの人がやるより効率がいいよね」「A子さんは○○したほうが、今よりもっと魅力的だと思うんだけど。もったいない!」など、チラリとほめ言葉を交え、ポジティブな言い方に変換するのがコツ。誰にでも言うわけではなく「あなたに期待しているから言うのよ」ということを示すべく、名前を呼ぶことも大切だとか。

 なるほど、自分を見てくれている、そして評価してくれている、と感じさせる言葉を言われて、嫌な気がする人はいませんよね。

 もちろん、相手や状況によっては厳しい言葉を伝えなければならないときもあるでしょう。でも、""ポジティブ変換""を意識しておくだけで、必要以上にきつい言い方をすることは少なくなりそうです。

 愛のある言葉は、送る側も受け取る側も気持ちのいいもの。さっそく今日から試してみては?

Beauty & Co. 編集部

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