スキルアップ・マナー

「和のお稽古」で所作が美しくなる?

「和のお稽古」で所作が美しくなる?

  大和撫子を目指すべく、日本舞踊や着付け、書道など、和のお稽古に通っている人も多いでしょう。お稽古の時間だけでなく日常生活でも所作が美しくなったり、日本文化に興味を持ったりと、女性としての品格がグンとアップするそう。

 そんな和のお稽古をしている、30代の働く女性に、その魅力を聞いてみました。

「昔の日本女性の優雅な身のこなしや生き方などに、身体で触れることができるのが日本舞踊の魅力。立ち居振る舞いがきれいになったと、友達に言われたのがうれしかったです」(30代図書館司書)

「生け花を習っています。仕事帰りに通っているのですが、忙しさをふと忘れて心を落ち着けられる大切な時間になっています。生け花は、自分の感性でいかに花を美しく見せるかが鍵。自分の正解は自分だけが持っているので、自信を持つことにもつながっているような気がします」(30代金融)

「着付けを習うきっかけは、大好きな歌舞伎の観劇に着物で出かけたかったから。服を着る感覚で、着物が着られるようになったので、歌舞伎を観に行くときはもちろん、休日に出かけるときはどこへでも着物で行きます。いつも友達から『いいね!』とほめられるのが、とてもうれしいです」(30代秘書)

「写経をしたのがきっかけで、書道を習いはじめました。早起きして、正座し半紙に向かうと、心も身体も清々しい気持ちになります」(30代出版)

 和のお稽古は、凛とした印象があって、落ち着いた雰囲気や品のよさを身につけられそう。大人の女性なら、ひとつくらい和のたしなみを知っておくといいかもしれませんね。

Beauty & Co. 編集部

Beauty & Co. 編集部

Beauty & Co.

Beauty & Co. 編集部は好奇心旺盛! おいしいトレンドスイーツから、季節のお化粧方法まで、あなたの代わりに世の中のトレンドを追いかけて、いろんなことを紹介します!

この記事を気にいったらいいね!しよう
Beauty & Co.の最新の話題をお届けします。