スキルアップ・マナー

公共の場でこそ美しい振る舞いを! さらに素敵な女性になるために…

公共の場でこそ美しい振る舞いを! さらに素敵な女性になるために…

 自分の部屋や人が見ている場ではきちんと片づけや整理整頓ができていても、公共の場や誰も見ていないところでは、「誰かがやるだろう」とか「誰も見ていないからいいか…」と思ってしまい、つい行き届かないことってありますよね。でも、そういうときにこそ、気配りのできる女性は素敵だと思いませんか? 公共の場でのマナーについて、20~30代の女性に意見を聞いてみました。

「外出先でトイレに入ると、洗面台が水浸しだったり、髪の毛が落ちたままになっていたりすることも多いですよね。私は次の人が気持ちよく使えるように、ティッシュなどで水滴をサッと拭きとり、髪の毛などが落ちていないかも確認するようにしています。当たり前のことだと思っていますが、たまたまいらした清掃係の方に『ありがとうございます』と言われたときは、こちらもうれしくなりました」(20代建築設計)

「スポーツジムでマシンを使おうとしたときに前の人の汗が残っていたり、シャワールームにボディーソープなどの泡や髪の毛が残っていたりすると、嫌な気分になりますね。自分が終わった後は次に使う人のことを考えてきちんと拭きとったり、シャワーで流したりして、周囲も確認するようにしています」(20代助産師)

「何人かで人の家に集まるとき、玄関先で靴を脱いでそのままにする人がいるのに驚きます。座敷に上がるお店でも、店員さんに『靴はそのままで結構です』と言われることがありますが、やっぱり自分で揃えるのがマナーだと思います。自分の靴はもちろんですが、気づいたときにはほかの人の靴も直すクセがついていますね」(30代生命保険)

「女子だけの旅行でホテルに泊まった翌朝のこと。友だちが部屋で飲んだビールの空き缶やジュースのペットボトル、お菓子の空き袋などを、ゴミ箱にそのまま全部捨てていました。彼女はベッドも起き抜けのまま。掃除やベッドメーキングはルーム係の人の仕事とはいえ、私はホテルに泊まる際は買い物をしたときのビニール袋をとっておいて、ゴミ箱にセットしたり、分別したりするようにしています。ベッドも布団をサッと直しておいたほうが、自分も気持ちがいいですよね」(30代雑貨店)

 自然と気遣いができる女性って素敵ですね。ワンランク上のレディーになれるよう、自分のマナーを見直してみましょう!

Beauty & Co. 編集部

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