スキルアップ・マナー

「給料安くない?」 男性が女性に言われて傷ついた言葉

「給料安くない?」 男性が女性に言われて傷ついた言葉

 つき合っている彼とケンカして、思わず彼が気にしている言葉を言ってしまったという経験はありませんか? またあなたが何気なく言った言葉が、ひょっとしたら男性を傷つけていることもあるかもしれません。

 そこで女性に言われて傷ついた言葉を男性に聞いてみました。

(1)「給料、安くない?」
「働くモチベーションが下がりましたね。バリバリ働いて稼ごうと思っていた矢先のことでした。結婚も考えた彼女でしたが、ちょっと悩んでいます。とても悲しいです」(20代メーカー)

(2)「まだ実家暮らし?」
「生活力がないんじゃないかと思われたことも悲しいけれど、男は一人暮らしが当たり前みたいな言い方にも傷ついた」(20代公務員)

(3)「女の子の気持ちがぜんぜんわかってないよね!」
「女性がムードや理想を重視した恋愛を望むことは理解しているつもりだったので、こうはっきり言われて正直言ってショックでした。けっこうトラウマになっています」(30代広告)

(4)「そんなこともできないの?」
「自分のすべてを否定されたような気持ちになりました。屈辱的で馬鹿にされたような何とも嫌な言葉です」(30代IT)

(5)「あなたは関係ないでしょ! 放っておいて」
「落ち込んでいたから彼女の力になろうと思って“何かあったの?”と言ったことに対して返ってきたのがこの言葉。俺ってそんなに頼りにならない存在なのかなとしばらく落ち込みました」(20代ライター)

 女性は何気なく言ったつもりでも男性は傷ついた言葉を覚えていて、長く引きずってしまう場合もあるようですね。女性が思っているよりも男性はナイーブでデリケートな存在なのかも。

 日常のコミュニケーションはもちろん、二人がよりよい時間を過ごせるように、“親しき仲にも礼儀あり”という気持ちでいなくてはいけませんね。とくに金銭面、弱さ、頼りなさなどを指摘することは気をつけましょう。男性のプライドと上手につき合ってみては?

Beauty & Co. 編集部

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