スキルアップ・マナー

「だから」「でも」 ネガティブ発言をやめて「言葉美人」を目指そう!

「だから」「でも」 ネガティブ発言をやめて「言葉美人」を目指そう!

 仕事がうまくいかなかったり、彼とのけんかが原因でなんだかイライラ…そんなときに限って、ふだんは使わない言葉を口にして、さらに自己嫌悪に陥ってしまった経験はないでしょうか?

 今年8月24日~31日に女性358名に対して、インターネットニュースサイト「マイナビウーマン」が、「言った後に『よくないな』と後悔する会話や表現」についてアンケートを実施しました。1位は「『だから』『でも』といった否定的な言葉を多用する」(34.4%)でした。たとえば、何かを注意されたときに「でも…」と返してしまっては、せっかくアドバイスしてくれた人に失礼ですよね。

 2位は「あの時こうしていればな、と過去を振り返る」(19.3%)、3位「年齢的・性差別的な批判」(19.0%)、4位「『どうせ私なんて』というネガティブ発言」(18.4%)となりました。ふだん言っていないつもりでも、「そう言えばよく使っているかもしれない」という言葉もあるのではないでしょうか。

 どんなにていねいにメークをして、おしゃれな格好をしても、ネガティブな発言が多くては美人への道も遠くなってしまうもの。「言葉美人」を目指すにはどんなことに気をつければよいのでしょうか。

 ひとつは、日常的な何気ない会話の中でもいろいろなことを肯定的に捉え、話すように心がけることです。たとえば、「でも~」と言ってしまうのが口ぐせならば、相手の言葉に対してまず一度は「そうですね」「そうだよね」と返してから自分の意見を述べてみては? その考えに賛成であっても、反対であっても、一度相手の言葉を受け入れることによって、より素直に物事を考え、会話をすることができるかもしれません。

 また、自分が言われて嫌な気持ちになる言葉を相手に使わないようにするのも大切なこと。「あんな言葉を言われたら気分が悪いな」と思う言葉をひとつ決めて、1日のうちに自分が何回使ってしまっているかを調べてみるのもいいかもしれません。

 前向きな言葉を使えば、それだけ笑顔の数も増え、まわりの人も幸せにできるものです。みなさんも明日から、言葉美人を目指してみてくださいね。

Beauty & Co. 編集部

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