スキルアップ・マナー

クリスマスディナーで戸惑う前に...骨付き肉を上品に食べる方法

クリスマスディナーで戸惑う前に...骨付き肉を上品に食べる方法

 クリスマスの過ごし方といえば、彼と自宅でまったり過ごすのもいいけれど、ふだんは行かないちょっとおしゃれなレストランでディナーというのも魅力的ですよね。

 せっかくのクリスマスデートを成功させるためにも、気をつけたいのが食事のマナー。たとえば目の前にクリスマス料理の定番でもある骨付きのチキンがサーブされたとしましょう。みなさんなら、どのように一口目を食べますか? さすがに彼の前でいきなり手に持ってかぶりつくわけにもいかないし...。そんな場面に遭遇して困ってしまう前に、素敵なレストランでスマートにお肉を食べるコツをご紹介します。

 骨付き肉がサーブされたら、まずは骨のない部分から普通のお肉と同様にナイフでひと口大に切って食べます。最初に骨から肉をすべてはずすと料理が冷めてしまったり、肉汁が逃げてしまったりするので注意しましょう。

 食べていくと次第に骨の部分に近づきますが、そのとき初めて肉と骨を切り離していきます。ここでポイントとなるのがナイフの入れ方。切り込みはなるべく骨に沿って入れるようにします。また、このとき切りやすいようにお皿の上でお肉を反対向きに回しても問題ないので、肉を切りやすいポジションに向けましょう。

 骨と骨の間の肉は、ナイフとフォークで切り分けるのに苦労する部分。難しければ骨の先端を手で持ち、フォークで肉をかき出したり、そいで食べてもOKです。骨はしっかりと手で固定するようにしましょう。

 最後にナイフで切り離せない肉が残ったら、骨を手で持って口に運んでもマナー違反にはなりません。ただし、このとき目線は下へ。正面を向かないようにし、あくまでも上品に、目を伏せて少しずつ食べていきましょう。

 西洋料理ではカチャカチャと音を立てずに食事をするのが最大のマナーです。慣れない骨付き肉でも、少しずつていねいに切り分けることを心がけ、スマートにディナーを楽しみましょう。

Beauty & Co. 編集部

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