スキルアップ・マナー

可愛い! ときめく! でもつい持て余してしまう「マステ」の活用法

可愛い! ときめく! でもつい持て余してしまう「マステ」の活用法

女性の間で人気を集めている「マステ」こと、マスキングテープ。

手でちぎれる・どこにでも貼れて剥がせる・文字を書き込める・かわいいデザインが多い・そしてお値段もお手頃...、と魅力がいっぱいなのでつい買い集めてしまいますが、
「正直、あまり使いこなせてない...」「使い切ってないのに、新作が出るたびにまた買ってしまう」という人も多いようです。

マステの使い道といえば、ギフトのラッピングや、手作りのアルバムなど、クラフト制作が王道ですが、今回はもっと日常的な活用方法をご紹介しましょう。

手帳グッズとして

開きたいページがすぐに開けるように、マステをつけて簡易インデックスにしたり、ページの見出しにしたり、雑誌の切り抜きなどをスクラップする時にも便利です。

ちなみに、マスキングテープを何本も丸ごと持ち歩くのはかさばるので、手帳のインデックスシートや下敷きなどツルツルした表面に、数十センチほど切って貼っておきます。

こうして持ち歩けば、たとえば食べかけのお菓子の袋を封したり、紙コップやペットボトルに、自分の目印としてペタッ。

収納のラベルとして大活躍

引き出しや扉にラベルを貼るのは整理収納術の基本ですが、「専用のラベルプリンターでキレイに作らなくちゃ」と思うと、ハードルが上がってしまい、おっくうになりがち。でも可愛いマステを貼って、サインペンで書けば、即席ラベルの出来上がり! 物の置き場所がしっかり決まるまでは、仮置き場と考えて、即席ラベルで十分です。

また、適度な粘着力があるので、画びょうを刺せない壁にポスターを貼ったり、冷蔵庫のプラ容器にマステを貼って賞味期限を書いたり...といった使い方も。

最後にもう1つ、裏技を。
違うデザインのマステどうしを重ねて貼ると、思いのほか素敵な柄が生まれたり、色合いが変わって楽しいんです。
手持ちの柄に飽きたら、ぜひ重ね技もやってみては?

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

須藤ゆみ

須藤ゆみ

あな吉手帳術認定校講師/フリーアナウンサー

元来ズボラで、うっかりミスや忘れ物が多かった日々が、「あな吉手帳術」に出会って、毎日が激変。家事や育児がスムーズになっただけでなく、仕事やお片付けなどにも手帳術を活用している。
現在は、手帳術講師の資格をとり、女性向けに講座を開催中。
あな吉手帳公式サイト 須藤ゆみ 個人ブログ

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