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【5日間の休みで行く!世界の絶景】コバルトブルーの海に浮かぶ虹の島で、ココロを無にしたい!

【5日間の休みで行く!世界の絶景】コバルトブルーの海に浮かぶ虹の島で、ココロを無にしたい!

ミクロネシア 「ジープ島」

南太平洋の湖に浮かぶ島

西太平洋は赤道直上に点在する、ヤップ、チューク、ポンペイ、コスラエ...これら4つの州から構成される国、ミクロネシア連邦。それぞれの州が数多くの島を擁す、さながら「南の島」が集められた宝物庫です。そのひとつ、約290もの島からなるチューク州。そこはチューク環礁、「南太平洋の湖」とも呼ばれています。その州都、ウエノ島からボートで約30分。到着するのは、ゆっくり歩いても3分とかからない小島。「ジープ島」と名付けられたその島の周囲には、ハウスリーフと呼ばれる枝サンゴの群落があり、海洋生物たちのオアシスとなっています。しかも、バンドウイルカの通り道でもある為、海を泳げばイルカとの遭遇も期待できる好条件が揃っているのです。

また、360度すべてが海で視界が広く、さらにスコールが頻繁に発生することから、虹を見られる機会が非常に多く、「世界一の虹の島」とも呼ばれています。二重にかかるダブルレインボーは当たり前、奇跡のトリブルレインボー、さらに夜になれば月の光で生み出されるナイトレインボーを見られることも! 絶海の孤島だからこその幻想的な景色は、一生に一度は堪能したいものです。

ジープ島には最大13人まで宿泊可能なコテージがあります。
朝陽が昇ると共に起床し、海を眺め、海で遊び、木陰に吊したハンモックで昼寝し、食事を堪能し、そして満天の星空に抱かれ眠る。それは、多くのミクロネシアンと同じく、自然と共に生きる日々。
コバルトブルーの海にぽっかり浮かぶ、真っ白いビーチに11本の椰子がそびえる小さな無人島で、「何もない贅沢」を体感しながら、ココロを無にしよう。

旅の予算 Budget

大人1名分の総予算 15万円?

※現地予算は下記プラン例の目安料金

飛行機代、現地送迎、宿泊費、食事(朝3回、昼3回、夕3回) ※燃油サーチャージ除く

■行き方 How to get there

成田からチュークのウエノ島までの直行便はない為、グアムでの乗り継ぎが必要になる。成田を日曜日に出発する便が最も効率いい。しかし他の曜日でも充分にジープ島滞在ができるので、自身の都合によって決めよう。成田?グアムは約3時間45分、グアム?チュークは約1時間30分。チュークのウエノ島からボート乗り場まで車で約20分、そこからジープ島へはボートで約30分。

■プラン例 Example Plan

1日目 夜 成田発?グアム乗り継ぎ?チューク(ウエノ島)着 【ウエノ島泊】
2日目 午前 ボートにてジープ島へ
   午後 ジープ島 【ジープ島泊】
3日目 終日 ジープ島 【ジープ島泊】
4日目 終日 ジープ島 【ジープ島泊】
5日目 午前 ボートにてウエノ島へ
   午後 チューク(ウエノ島)発?グアム乗り継ぎ?成田着

■この旅の相談、手配先 Arranging the trip

[PLAY THE EARTH]

ジープ島滞在やバハマなどでイルカと泳ぐもの、加えてインドで象と泳ぐツアーなど、実際にスタッフが体験し、面白いと思ったものをツアーにしている旅行会社。もちろん個人手配も可能だ。実際にスタッフの多くもジープ島に滞在した経験を持つので、気軽に相談してみよう。


PHOTO:宮地岩根
※情報:『5日間の休みで行けちゃう!楽園・南の島への旅』より

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

Factory A-Works 編集部

Factory A-Works 編集部

『5日間の休みで行けちゃう!美しい街・絶景の街への旅』

作家・自由人の高橋歩が代表を務めるファクトリー。出版を中心に映像やカフェバー、イベントなど様々な分野で、思いっきり楽しみながら作品や空間を生み出し続けている。「地球が僕らの遊び場だ!」を合い言葉に、「旅先を決めてからではなく、旅先を決める為に読む」旅ガイドシリーズを続々プロデュース中。今回のような旅をもっと知りたい場合は、『5日間の休みで行けちゃう!美しい街・絶景の街への旅』をご覧ください!

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