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伝統的な「日本の祭り」で夏を満喫したい!

伝統的な「日本の祭り」で夏を満喫したい!

  海や山のレジャーも楽しいものですが、日本らしい情緒が感じられるものと言えば、「夏祭り」。日本には一度は行っておきたいお祭りがたくさんあります。その一部をご紹介しましょう。


「東北三大まつり」をみなさんご存知ですか? 「青森ねぶた祭」(青森県青森市・8月2~7日)、「秋田竿燈(かんとう)まつり」(秋田県秋田市・8月3~6日)、「仙台七夕まつり」(宮城県仙台市・8月6~8日)です。その中の「ねぶた」は、もともと夏の邪気を祓う行事として始まったものだとか。「ラッセラー、ラッセラー」のかけ声とともに、巨大な灯籠(ねぶた)が街を練り歩くものです。地元の人でなくてもレンタル品などの衣装を身につければ、跳人(はねと)として祭りに参加することが可能だそうですよ。

「竿燈まつり」は1本あたり46個の提灯をつけた竿燈約260本が大通りを埋め尽くすお祭り。この竿燈を持つのは差し手と呼ばれる人たち。長さ12m、重さ約50kgと大きくて重い竿燈を額に乗せたり、肩に乗せたりして、観客を沸かせます。

 仙台の「七夕まつり」は市内全体を約3000本もの竹飾りで彩るものです。豪華な飾り付けは毎年数ヶ月もかけて新しく手づくりされたもの。コンテストも開かれているそうです。

「盆踊り」も夏の風物詩ですが、岐阜県の郡上八幡で行われる「郡上(ぐじょう)おどり」は、スケールが違います。7月13~9月7日のうちの33夜にわたって踊るもの。とくに8月13~16日の4日間は徹夜で踊り明かします。地元の人も観光客もいっしょになって楽しむことができるそうですよ。

「踊る阿呆(あほう)に見る阿呆...」の囃子言葉で有名なのは「阿波おどり」(徳島県徳島市・8月12~15日)。ダイナミックな男踊りと編み笠をかぶった女性たちの華麗な女踊りは見事の一言。「踊らにゃ損々」なので、こちらもレクチャーを受けて参加するのがおすすめです。

 見て参加して楽しむ日本の祭り。あなたも今年は、祭りを目当てに旅をしてみてはいかが?

Beauty & Co. 編集部

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