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寒い季節こそ南国へ! 美しい海や世界遺産、魅力いっぱいのインドネシア

寒い季節こそ南国へ! 美しい海や世界遺産、魅力いっぱいのインドネシア

 そろそろ冬の旅行の行き先を決めている人も多いのではないでしょうか。今年は寒い日本を離れて、冬でも温かい南国に行ってみませんか?

 日本からアクセスがよく、美しい海と大自然のある「インドネシア」はいかがでしょうか。インドネシアは1万7000の島々からなる島国で、「最後の楽園」と呼ばれているバリ島もそのひとつ。赤道直下にあるので、11月や12月でも平均気温が28度と半袖で過ごせる気候です。

 インドネシアには、世界文化遺産や熱帯雨林などの世界自然遺産がいろいろとあります。なかでも、ジャワ島にある世界最大の大乗仏教遺跡「ボロブドゥール寺院遺跡群」は必見。約5万5000個の安山岩が積み重ねられていて、高さはなんと約35メートル。接着剤もなしにこんなに高く積み上げるなんて! スケールの大きさに圧倒されるに違いありません。

 宝石のように美しい海も満喫したいもののひとつ。海岸沿いのレストランで、海を眺めながらゆっくりと現地の料理を味わうのもおすすめです。多民族国家であるため、インドネシア料理と言っても、地方によって使う食材や調理法に違いがあります。バリ料理、ジャワ料理、スンダ料理、マカサル料理、マナド料理、パダン料理、バタク料理などを食べ比べるのも楽しそう。さまざまなスパイスをたっぷりと使った料理が特徴ですが、本場のインドネシア式チャーハン「ナシゴレン」や、焼きそばの「ミーゴレン」はぜひ味わいたいメニュー。ちなみに、「ナシ」はごはん、「ゴレン」は揚げる(炒める)、「ミー」は麺という意味です。

 また、インドネシア語は、とても話すことがわりと簡単な言語として知られています。なぜなら、時制がないから。日本語や英語には現在形、過去形、現在進行形などがありますが、インドネシア語は全部同じ。たとえば、「書く」という意味の「tulis」は、「書いた」も「書いている」も全部「tulis」なんです。おもしろいですね。

 インドネシア語で「こんにちは」は、「Selamat siang」(スラマッ スィアン)。文字をそのままローマ字読みにすればほとんど通じるというのも外国人にとっては便利ですね。簡単なインドネシア語を覚えて、ぜひ現地の人にあいさつをしてみてくださいね。

Beauty & Co. 編集部

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