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庶民派グルメとお茶に舌鼓!「台湾観光」のおすすめ その1

庶民派グルメとお茶に舌鼓!「台湾観光」のおすすめ その1

 最近、台湾に出かける女性が増えていると思いませんか? 週末を利用して羽田からたった3時間で行けてリーズナブルに楽しめる国として、改めて注目されているのかもしれません。それから台湾は親日家の方が多いと言われていますよね。そんなことも行ってみたい!と思ってしまう理由のひとつかも。

 コラムニストのヨダエリさんも、今年7月、台北へカスタムメイドな旅を計画し、「大満足でした」とのこと。

 宿は街の中心地から少し離れたところにあるデザイナーズホテルをセレクト。なぜなら、「台湾の庶民派グルメを楽しみたかったから」だそう。台湾で最も古い問屋街である迪化街(ディーホアジエ)や、魯肉飯(ルーローハン)の店、B級グルメ満載の夜市、台湾名物の朝食屋さんなど、地元の文化を堪能できるスポットに徒歩で行けることを目的にしたそうです。

 魯肉飯は、甘辛く煮込んだ豚肉をご飯にかけた、台湾のソウルフード。「店によって味が違うので、好みのルーローハンを探すのも楽しいです。日本にも台湾のチェーン店が進出しているので、予行演習をしておくのもいいかも」とヨダさん。

 朝食屋さんは、一日三食を外食ですませる人が多い台湾ならではの食文化。「永和豆漿大王(ヨンハンドウジャンダーワン)」や「阜杭豆漿(フーハントウジャン)」などの店が有名で、行列ができていることも多いのだそう。

 パイのような焼き餅に玉子焼きを挟んだ「焼餅夾蛋餅(シャオビンジャーダンビン)」、おぼろ豆腐のような豆乳スープ「豆漿(ドゥジャン)」など、女性なら誰もが好きになりそうな優しい味わいのメニューが目白押し。24時間営業の店もあり、帰国直前にタクシーで向かうファンもいるのだそうです。

「迪化街はカラスミで有名ですが、ナッツやドライフルーツなど美容や健康によい食材が安く買えるのも魅力。ヨーロッパの影響を感じさせるレトロ建築は一見の価値ありです! 毎年6千組ものカップルが結ばれ、そのお礼に訪れるという恋愛成就のお寺・霞海城隍廟(シャーハイチェンフゥアンミァオ)もありますよ」

 また、台湾旅行でぜひ味わいたいのが「お茶」。茶葉を売る一般的な店だけでなく、問屋にも足を運んだというヨダエリさん。台湾を代表する高級茶、凍頂烏龍茶(トンティンウーロンツァ)をはじめ、さまざまな種類やランクのお茶を購入したそうです。「6年前から、ほぼ毎日台湾茶を飲んでいますが、繊細な香りはリラクゼーション効果抜群。おいしいだけでなく、胃もたれや便秘と無縁でいられるのも魅力」とヨダさんは言います。

「初心者におすすめの店は、日本語が通じて商品の種類や価格帯が幅広いところ。好みや予算に合ったお茶を、ゆっくり試飲しながら選べます。自家製のパイナップルケーキなどを用意しているところもあります。お茶うけも美味だと言うことなしですね」

 ちなみに、茶葉を買う前に、まずは茶芸館(台湾茶専門のカフェ)で台湾茶の淹れ方や味わい方を体験するとベターだとアドバイスしてくれました。

 庶民派グルメを食べ歩くもよし、お茶に癒やされるもよし。ハマると奥深い台湾、週末リフレッシュ旅行で訪れてみては?

Beauty & Co. 編集部

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