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サングラス美人になるための3原則【失敗しない選び方と使い方ガイド】

サングラス美人になるための3原則【失敗しない選び方と使い方ガイド】

オシャレな人は必ずしているサングラス。コレクションにくるエディターやオシャレな業界人たちにとっても、日常的なアイテムなんです。でも日本人の場合、特に女性はなおさら、上手に活用できている人が少ないように感じます。「似合うものが分からない」「浮いて見えそう」といった消極的な意見もよく耳にします。でも、失敗しない選びと着こなしのルールさえ覚えれば簡単! 以下の3つのポイントを押さえて、夏前の今から"サングラス上手な人"を目指しましょう。

①購入するならアイウエアショップで!

サングラスは、トレンドよりも「似合うこと」が一番大事です。なので、購入する際は種類も数も豊富なアイウエアショップがおすすめです。そして、必ずお店のスタッフに顔の輪郭に合っているか、顔の大きさに対して不自然なサイズじゃないかなど、第三者から見た印象を聞いてみるのがポイントです。

②日本人の肌に馴染むのはブラウン系

肌の色味と合うかどうかも大事なポイントです。なかでもブラウン系のサングラスは日本人の肌に馴染み、どんな服にも合わせやすいのでオススメです。サングラス初心者なら、まずブラウン系からスタートしてみましょう。

③服のテイストとマッチしているかチェック!

例えば、ふんわりした甘口なワンピースにクールな印象のティアドロップ型(涙のしずくのような形)を合わせると、サングラスだけが浮いて見えてしまいます。大事なのは、その日のスタイリングに馴染むかどうか。カジュアルな日はボストン型(丸みを帯びた逆三角形)やウェリントン型(台形)、エレガントな日はスクエアやオーバル(楕円形)がマッチしやすいです。

 サングラスは、かけるだけでこなれ感を演出してくれる優秀小物。今までは馴染みがなかったという方も、これを機会にぜひワードローブに取り入れてみてくださいね。

photo/Naoko Takagi, Tomonori Iwata  coordinate/Hiromi Yamada

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

昼田祥子

昼田祥子

ファッションエディター

大学卒業後、編集プロダクションを経て出版社に転職。その後、幻冬舎「GINGER」の編集に携わったのちフリーランスに。現在は女性誌を中心に、企画・編集・執筆などを行う。

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