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見た目の愛くるしさが人気です。多肉植物で癒されよう♪

見た目の愛くるしさが人気です。多肉植物で癒されよう♪

ぷにぷにした見た目が可愛らしいからでしょうか、ここ1、2年、若い女性に人気があるのが、『多肉植物』です。多肉植物とは、大まかにいうと、葉や幹などが肉厚な植物のコト。肉厚な部分に水分を貯めておくことが出来るので乾燥にも強く、観葉植物などに比べて手入れがかからないコトも人気が出た理由の1つなのではないかと思います。

ところで「サボテンと多肉は同じ仲間なの?」と聞かれるコトが良くあるのですが、正解は○。というか、サボテンも多肉植物の一種なのです。(ただし、一般的にサボテン以外の多肉植物を『多肉植物(Succulent)』、サボテンは『サボテン(Cactus)』と区別して呼ぶことが多いので、間違いのないようにして下さい)

 また、「多肉は、暗い場所でも育てられるんですよね」という質問も多く聞かれます。こちらは△。育つことは育つのですが、かなり見た目が貧弱になってしまうので、オススメしません。多肉に限らず、植物を暗い場所で育てると、『徒長(とちょう)』といって、ひょろ長くなってしまうことがあります。
植物は暗い場所で背丈が伸びる性質をもっています。なので、植物の形が崩れてほしくない方は、なるべく日光が当たる場所で育てて下さい。ただし、品種によっては、直射日光が苦手なヒトもいますのでご注意下さい。
多肉にも育てやすい、育てにくい品種があります。初めのうちは育てやすいヒトを選んで、段々とディープな多肉の世界にハマりこみましょう。目指せ「多肉女子」!

撮影協力 pancow/botany

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

内田 智

内田 智

日本園芸療法学会認定登録園芸療法士、NPO法人日本園芸療法研修会コーディネーター

自称「園芸療法界の、平井 堅(敬称 略)」。ほっこり担当のウッチーです。植物の販売、メンテナンス、園芸療法活動を通じて、植物のある暮らしの楽しさ、豊かさを伝えることを模索中。
宜しくお願いします!

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