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花を飾ってお部屋の雰囲気を明るくする「切り花」を長持ちさせるコツ

花を飾ってお部屋の雰囲気を明るくする「切り花」を長持ちさせるコツ

空間のアクセントとして彩りをそえてくれる切り花。しかし、ちゃんとお手入れをしないとすぐに枯れてしまうことも。今回は、花の美しさを長持ちさせる手入れの方法をご紹介します。

切花のもちを左右する「水揚げ」

花を長く楽しむためにまずしておきたいのが、「水揚げ」。水を吸い上げる力が弱っている切花に、水をたっぷり与え吸収力を良くします。花屋で買ってすぐのものは不要な場合も(花屋がやってくれている)ありますが、摘んだままの花や、買ってから時間がたっている場合などに水揚げすると、その後の花のもちが違ってきます。

花によってさまざまな方法あるようですが、一般的な方法2つがこちらです。

<生ける前にやっておきたい「水揚げ」のしかた>

・水切り

新聞紙などで上部を巻いた花を、水を張った容器の中で、茎を斜めにカットする。そのまま、30~40分おいておくと尚良い。

空気が入った部分を水の中で切り落とすことで、水分吸収が良くなり、また切った直後は水圧で水をたくさん吸ってくれるそうです。茎を斜めにカットすることで吸い上げる面積が広くなります。

・焼き揚げ

水切りしてすぐに、花の上部に熱が行かないよう新聞紙などでくるんで、花の切り口部分を炭化するまで焼く。焼いたあとはすぐに水につけておくこと。炭化した部分は取り除く。バラや胡蝶蘭など茎が堅い花に行います。

花を長もちさせる手入れのコツ

その後の手入れの際も、根の部分のぬめりや汚れを落としたり、水揚げや切り戻し(根を斜めにカット)してあげることでもちが違ってきます。

また、生けるときは、葉が水に長く浸かると細菌が増えることがあるため、水につかってしまう葉は取り除いておくのが良いそうです。

[JA豊橋,花の図書館,HANAMASA WEB,長崎のフラワーデザイナーAki's Blog]

(若松真美)
[マイロハスより]

手入れの仕方がわからないと買うのをためらってしまう切り花。今まで花を飾ったことのない人もぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

Beauty & Co. 編集部

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