トレンド・ライフスタイル

バッグの持ち方で印象が変わる!きれいな立ち姿を作ろう

バッグの持ち方で印象が変わる!きれいな立ち姿を作ろう

私の密かな悩み。
それは荷物が多いということ!!! ノートPC、各種データに一眼レフカメラ、多い日はさらにiPad...なんてなると、全部入りきってくれるお洒落バッグが、もうほとんど見つからない。

そんな中、大活躍してくれているNo.1バッグはPhilip limの31 Hours Bag。


シンプルなカラー、厚めの皮で耐久性も抜群(笑)。
発売当初からファッションピープルで持っている方を沢山見かけましたが
私もずーっと愛用しています。

このバッグが良いのは、肩掛けできないところ。
すっと手を伸ばして持つ姿って、美しいと思いませんか?

私が同様に手に持って愛用しているのはちょっと小さいCOACHのヴィンテージ。これも革がかっちり、デザインも四角いので、なんとこの見た目でiPadまで入る強者です。


実はバッグって使い勝手、デザインはもちろんだけど、
それを持つ人間がどういう体勢でいるか、っていうのが一番大切な見え方になっています。

肩掛けバッグは持ちやすいけど、個人的には男性がアタッシュケースを持つように手を伸ばした姿の方が、直線的で手が長くてクールだな、と、思うんです。

それ以外で使うのは、ワンポイントになるクラッチバッグ。
こちらも、歩く時に手を下ろして歩く姿がかっこいいから好き。
そう、歩く姿、全身像が超大切!! よちよちした女性なんてかっこ悪いからぜったいにイヤだ!!! というのがJunkoのバッグへのこだわりです。



デザインのインパクトだけで友達が増えちゃうくらいインパクトのあるMasaya Kushinoさんのバッグは、海外で持ち歩くと必ずファッション関係者に褒めていただけちゃいます? こういうとっておきバッグも大切ですが、自分が美しく見えるポーズや立ち姿を、バッグと一緒に鏡の前で研究してみてください!

似合う大きさは人それぞれなので、美しい姿勢探しがポイント、でした!

●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

Junko Suzuki

Junko Suzuki

アートディレクター

在学中にファッションブログの「KAWAIILABO」のセルフポートレート写真が話題を呼ぶ。東京藝術大学大学院修了後、アートディレクターとして活動。2013年THERMOSとプレミアムコレクションコラボマグをデザインし2万本完売のヒットを生む。
感度の高さを生かしながら、時代とコミュニケーションできる制作と発信を続けている。

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