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観葉ビギナー入門用。まずはこの植物からスタート!ポトス

観葉ビギナー入門用。まずはこの植物からスタート!ポトス

    ポトス』。観葉植物に少しでも興味のある方は、1度は聞いたこと、観たことがあるかと思います。

    「たしか、実家のリビングにあったなー」とか
    「会社の窓際の隅っこにいる、アレでしょ」とか。

    認知度が高い割には、あまり人気のない観葉植物です。僕も以前はそれほど好きではありませんでした。というよりも、気に掛けることもなかったかも。
    ですが、ここ数年でポトスにも色々な品種が出回るようになり、今ではすっかりオススメの植物の1つになりました。

    ポトス(Epipremnum aureum)はサトイモ科のツル性の観葉植物です。サトイモ科の植物らしく、ハート型のカワイイ形をした葉が特徴です。耐陰性(暗い場所での適応)も強いので、窓際などの日光が当たる場所でなくても、十分に生長します。

    ツル性の植物ですので、ツルを伸ばしながら生長していきます。伸び過ぎてしまったら、適当な場所で切って構いません。切った後のツルを水に浸けておくと、またそこから根が出てきます。土に植え替えても良いですし、そのまま水耕栽培で育てることも可能です。

    ポトスを育てるうえでの注意点は主に以下の2つです。

    1. 水をやりすぎない...土の表面が乾くまでは水を与えないように。
    2. 冬は10度以上の場所へ移動する。...ポトスは寒さには弱いので、窓際などを避け、比較的暖かい場所で越冬して下さい。

    この2点を守っていれば、思ったより簡単に育てることが出来るかと思います。

    オススメの品種は、全体が深いグリーンの『パーフェクトグリーン』、


    緑の地に白い斑(ふ)が入った、優しい雰囲気の『ポトス・エンジョイ』などです。

    ご自宅用だけでなく、植物好きのお母さんに、母の日(今年は5月11日だよ!)のプレゼントとしても、喜ばれるでしょう!

    撮影協力 西武渋谷店 Living Edition

    ●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

    内田 智

    内田 智

    日本園芸療法学会認定登録園芸療法士、NPO法人日本園芸療法研修会コーディネーター

    自称「園芸療法界の、平井 堅(敬称 略)」。ほっこり担当のウッチーです。植物の販売、メンテナンス、園芸療法活動を通じて、植物のある暮らしの楽しさ、豊かさを伝えることを模索中。
    宜しくお願いします!

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