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5月病を無理なくさわやかに乗り越える、カラーセラピーの力

5月病を無理なくさわやかに乗り越える、カラーセラピーの力

こんにちは。センセーションカラーセラピストの嶋田佑紀です。すっかり春らしく、汗ばむような日も多くなりました。

4月は入社や異動をはじめ、新しい環境、今までとは違う人間関係に身を置いて緊張感あふれる時間を過ごした方も多いのでは。疲れがどっと出てくる頃です。心や体の調子はいかがですか。何となくエンジンがかからない、元気が出ない...そんな時こそ「色」の力を借りて、気持ちの流れを変えてみましょう

心や体の疲れは「自分らしさ」を疎かにしているところからきているのかもしれません。仕事でもプライベートでも、どうにか周りについていこう、馴染もうとするあまり、自分らしくいることが二の次になっていませんか。

自分らしさを取り戻すのに力を貸してくれるのが「緑色」です。デスクの目につく所に観葉植物を置いたり、ランチのデザートに抹茶のデザートを食べたりして、おだやかな心を取り戻しましょう。

緑色は癒しを与える色でもあります。ファッションに取り入れることで自分自身を癒しながら、相手も癒す効果が期待できます。お互い思いやりを大切にした会話ができるようになるかもしれませんね。 また、変化への対応力や乗り越える力を発揮させたければ、緑より少し明るめの「黄緑色」を活用します。アイメイクや首周りの小物で色を利かせてみましょう。ネイルカラーとして使ってもかわいらしくて素敵です。新芽のような若々しい色味が成長したい想いへ力を貸してくれます。

失敗が続いてしまったり、上司の何気ない一言に自信をなくしてしまうようなことがあったら「黄色」を身につけてみてください。お風呂にゆっくり浸かり、淡いレモンカラーの清潔なバスタオルにくるまって「大丈夫」と自分を励ましてみましょう。寝る前には温かいハニーレモンティーを。心も体も温めてくれます。創造力や洞察力を刺激してくれる色でもあるので、名刺入れやミーティングで使うノート、筆記用具などを黄色にするのもおすすめです。パッとアイディアが欲しい時、クールに分析したい時にはぜひ取り入れてみてくださいね。名誉挽回、自信を取り戻すきっかけがつくれるかもしれません。

日常に色を上手く取り入れて目先に新鮮さを呼び戻してみてくださいね。きっとあなたの味方になってくれるはずです。


photo:thinkstock
●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

嶋田佑紀

嶋田佑紀

センセーションカラーセラピスト

合同会社emo代表。キャリアに係る教育と支援事業ならびにカウンセリング事業を展開。カラーセラピーを取り入た、浄化、気づき、動機付けへとつなげる色彩カウンセリングを実施。「アートセラピーの会」「カラーセラピーとカラフルフードを楽しむ会」等、色を活用した心と体を健康にするイベントも開催している。著書に『なりたい自分になれる しあわせ色ごはん』(幻冬舎ルネッサンス)。http://www.emo-lab.jp/ https://www.facebook.com/emo.lab.official

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